第七戦

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スタート反応はあまり良くなかったものの、予選の反省点を改善することができ、1コーナーでアウトからまくり、ホールショットでレースをスタート出来ました。逃げ切りの楽なレース展開にしたかったのですが、ペースが上がらず引き離すことが出来ませんでした。レース中盤パスされ2番手に後退したことで気持ちにスイッチが入り、ペースを上げる事ができ、焦らずパスするポイントを決め再度トップに立ち、自分の走りに集中し1位でゴールすることが出来ました。

レースを終えて

今大会は優勝して、最終戦を迎える事を目標にレースに臨みました。 

前戦はチャンピオンを意識しすぎて思うように走れなかったので、今回は意識しすぎないようにレースに挑みましたが、これまでとは違う緊張で自分の走りが出来ず、不安を残したまま決勝レースを迎える事になりました。

しかし、サインボードに支えられ、焦ることなく走り切り優勝することが出来た事は、チャンピオンに向けて大きな1勝となりました。今回の優勝を無駄にしないよう、最終戦まで気を抜かずチャンピオン獲得に向け、出来ることは全てやっていきたいと思います。

引き続き応援宜しくお願い致します。