第六戦

jmxr6-8783

スタートが決まりホールショットで引き離すレース展開をつくることが出来ましたが、なかなか引き離すことが出来ず、差が縮まっていることを確認出来ていたと同時に、部分的に後方のライダーのほうが速いセクションもあり、勢いに押され焦りが出始め、バタつくことが多くなりました。レース後半に2番手に後退し、腕上がりで攻める事が出来ず、さらに3番手に後退し、自分の実力不足で情けないレースをし、単独3位でチェッカーを受けました。

レースを終えて

今大会は3連勝することを目標にレースに臨みました。

土曜日の練習走行から、思うように乗れず、転倒が続き不安を抱えたまま決勝レースに挑むことになり、ホールショットでスタートしたにも関わらず追い下げの情けないレースをしてしまいました。

チャンピオン獲得に向け、もっと強い気持ちを持って次戦を戦い、余裕をもって最終戦を迎えられるように準備していきたいと思います。

引き続き応援宜しくお願い致します。