カテゴリー別アーカイブ: 本田七海

全日本選手権第3戦(#3)

決勝

スタート反応は良くなかったが、1コーナーの突っ込みと大坂までのさばきで前に出る事ができ、1周目4番手、前のライダーとの差はなくパス出来る位置にいたが、自分でミスをしたりと3番手に上がるのに時間が掛かってしまい、前のライダーとの差が開いてしまったが、すぐに差を縮めレース後半はトップ3でのレースとなり、焦らず冷静になっていればパス出来たが、ミスをしたりと前に出る事が出来ず、ラスト2周でミスし、差が開き、そこから差を縮めるという強い気持ちが弱く、マイナスな考えになってしまい3位でゴールしました。

レースを終えて

今大会は、優勝を目標にレースに臨みました。チャンスはあったと思いますが、荒れたコースでパスすることが出来ず、終盤になってミスをしてしまい、トップと離されてしまいました。そこから差を縮める事が出来なかったのは自分の弱さであり甘さだと思います。次戦では、焦らず強い気持ちを持って、最後までしっかりレースをして勝ちたいと思います。

引き続き、応援宜しくお願いします。

全日本選手権第2戦(#3)

決勝

スタートホールショットで出る事ができ、前戦のイメージで走ることを心掛けたが、
後方のライダーの勢いが良く、そこで冷静になれず転倒し2番手で1周目通過。
レース中盤、トップとの差が縮まり早くトップに立つことに意識を集中させたが、
自分の判断ミスで周回遅れと接触し、4番手まで順位を落としすぐに3番手に上がることが出来たが、
再度転倒してしまい、4位でゴールしました。

レースを終えて

今大会は、連勝を目標にレースに臨みました。
しかし、自分の気持ちの弱さと、判断能力不足で3回も転倒してしまい、優勝出来るチャンスを逃し、
最低でも表彰台には上がれたレースでしたが、本当に情けない気持ちでいっぱいです。
今回のレースで学んだことを次戦で活かせるよう、練習から取り組んで行きたいと思います。

今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。


全日本選手権第1戦(#3)

決勝

予選を1位通過したことで、自信を持って挑めたレースとなりました。
スタートの反応は悪かったがすぐに前に出る事ができ、トップに立つことが出来ました。
レース前半は、後方との差を広げる事を意識しながら走った結果、5秒以上の差をつくることが出来ました。
中盤以降は、腕が上がり、後方が気になりペースが落ち始めたが、前半で差をつくることが出来ていたので、
ミスなく確実な走りを心掛け、初優勝することが出来ました。

レースを終えて

今大会は、アメリカで乗り込んだ成果を出して、優勝することを目標にレースに臨みました。
手が届きそうで届かなかった1勝を、開幕戦から獲得することができ、自信にもなり、素直に嬉しく思います。
アメリカでのトレーニングで自信がつき、帰国後もスピードを落とさないよう意識して乗り込んだ結果だと思います。 
この様な環境を与えてもらっていることに感謝し、少しでも恩返しが出来るよう次戦でも勝ちたいと思います。

今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。

全日本選手権第9戦(#6)

決勝

スタート反応悪く、出遅れたが、1~2コーナーの突っ込みで前に出ることができ、
1周目2番手で通過。足をバタバタさせてしまい、離されてしまったが、3周目に前のライダーがミスし、トップに立ちました。
しかし、すぐに周遅れのライダーに接触して転倒してしまい、4番手まで順位を落としてしまいました。
トップとの差は大きく開き、レース後半は単独3位走行で、前のライダーとの差を縮めることも出来ず、3位でゴールとなりました。

レースを終えて

今大会は、最終戦を前にまだ成し遂げていない優勝を目標にレースに臨みました。
降り続いた雨の影響で、マディコンディションでのレースとなり、一時、トップに立ったものの、自分の判断ミスで接触転倒してしまい、
悔いの残るレースとなりました。これが今の自分の実力だと思うので、来シーズンは最低2勝は出来るように、もっとレベルアップしたいと思います。
一年間、サポートして頂き、ありがとうございました。
今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。

全日本選手権第8戦(#6)

決勝

スタート反応も良く、良いスタートを切ることができ、2コーナーを4番手で通過、すぐ3番手に上がり、2周目に2位に上がりました。
トップと離れない事を意識していたのですが、腕が上がり、走りがギクシャクしてしまい、前との差が広がり、単独2番手となりました。
レース後半に、トップがエンストし差が縮まり勝負出来るチャンスがきたのですが、ミスが続き、チャンスをものに出来ず2位のままゴールとなりました。

レースを終えて

今大会は、スタートを重要視し、レースに挑んだ結果、予選、決勝共に良いスタートを切ることができ、
1周目から前で走ることが出来たので決勝では2位に入ることが出来ました。
しかし、もっとチャレンジしてトップを狙わなければいけなかったのに、自分の弱さでそれが出来ずチャンスを逃してしまいました。

目標である、1勝を最終戦で獲得出来るように、精一杯頑張ります。
今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。

全日本選手権第7戦(#6)

決勝

スタートの反応悪く出遅れ、混戦を抜け出せずオープニングラップ9番手で通過、
2周目以降もギャップや岩盤への恐怖感から、スピードを乗せることが出来ず、前のライダーをパスするのに時間が掛かり、
レース後半に5番手まで上がった時には前と離されており、単独5位でゴールしました。

レースを終えて

今大会は、初優勝することを目標にレースに臨みました。
しかし、思うように調子が上がらず、スタートから出遅れてしまい、トップ集団に絡むことも出来ませんでした。
残り2戦、結果はもちろんですが、納得出来る走りをしたいと思います。
今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。

全日本選手権第6戦(#6)

決勝

スタートの反応悪く、1コーナーを10番手あたりで通過しましたが、
2コーナーで上手く前に出ることができ、オープニングラップを5番手で通過、
4周目に3番手、5周目には2番手に上がり、トップとの差も少し縮めることが出来ましたが、
ミスで転倒し3番手に後退、ラスト3周で腕上がりと、後方が気になりペースが落ち、
2番手から離され3番手でゴールしました。

レースを終えて

今大会は、1ヶ月のアメリカ合宿の成果を出すことを目標に臨みました。
結果、ドライコンディションで初の表彰台となったことは、1ヶ月のアメリカでの乗り込みは無駄にはならなかったし、
アメリカで乗り込んだからこそ得られた結果だったと思います。
しかし、2番手まで上がり、トップにも追い付ける走りが出来ていたにも関わらず、順位を意識してしまい、
気が緩んで転倒に繋がってしまったところがまだまだ実力が足りないと実感しました。
次戦は、地元での大会なので初優勝を目標に気を引き締めて取り組みたいと思います。
今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。

全日本選手権第5戦(#6)

決勝

決勝レース前に降りだした雨により、マディコンディションでのレースとなりました。
スタートの出だしで失速し出遅れてしまい、1コーナー手前でアウトから来たライダーが転倒し
避けきれず多重クラッシュに巻き込まれ、バイクが絡まって再スタートに時間がかかり
最後尾からの追い上げのレースとなりました。
転倒者も多く、中盤には7位まで順位を上げることが出来ましたが、後半、ペースが上がらず、
前のライダーは見えていましたがパス出来ず、7位でゴールしました。

レースを終えて

今大会は、前回のレースで出来なかったトップ争いをすることを目標に レースに臨みましたが、
雨でコースコンディションが変わったことへの対応が出来ず、スタート失速での出遅れ、
クラッシュに巻き込まれるという結果になってしまい、トップ争いが出来ないまま今大会も終わってしまいました。
次戦までのインターバルでアメリカトレーニングに行かせてもらうので、乗り込みと後半戦で結果を出すために、
課題を克服し、1ヶ月を無駄にしないようしっかり取り組みたいと思います。

今後とも、ご支援のほどお願い致します。

全日本選手権第4戦(#6)

決勝

スタート反応も良く、シフトアップのタイミングも合い、良いスタートが切れましたが、自分のミスで1コーナーで転倒し、最後尾からの再スタートとなりました。
オープニングラップ17番手でその後も順位を上げ、レース後半に7番手に上がり、5番手、6番手のライダーが見え始めたが疲れからミスが多くなりペースが落ちてしまい、前に追いつけないまま7位でゴールしました。

レースを終えて

今大会は優勝することを目標に臨んだレースでしたが、良いスタートを切れたにも関わらず、自分のミスで1コーナーで転倒してしまいとても情けない気持ちでいっぱいです。その後の走りは、最後まで諦めることなく追い上げましたが、1周目、2周目でもう少し順位を上げていたら、もっとペースも上げられたと思うし、最後尾からでも6位には上がらなければいけなかったと思います。気持ちを切り替え、次戦ではトップ争いが出来るように頑張ります。

今後とも、ご支援のほどお願い致します。