カテゴリー別アーカイブ: 本田七海

全日本選手権第9戦(#3)

予選同様ショートカットコースでのレースとなりました。スタート反応悪く、1コーナーの突っ込みも転倒を恐れてブレーキングが早くなり前に出れず追い上げのレースとなりました。5番手で1周目通過、その後すぐに4番手、3番手と上がり、前のトップ2台に追いつきたかったのですが、後方が気になりペースを上げる事が出来ず、気付いた時には前との差が開き、レース後半、疲れからペースが落ち単独3位でゴールとなりました。

【レースを終えて】

2勝目を目標にレースに臨みましたが、土曜日の練習走行から自分の気持ちの弱さが出て、思うように走ることが出来ませんでした。

決勝でも、予選後の課題を改善できなかったため、この様なレース内容で終わってしまいました。3番手に上がった後も、もっと前だけを意識して攻めて走っていたらトップとの差が縮まり、今後に繋がるレースが出来たのではないかと思います。

全日本選手権第8戦(#3)

スタートは予選よりも反応が悪く出遅れて1コーナーで前の転倒車に突っ込んで転倒し、最後尾からのスタートとなりました。路面が柔らかくタイム差があったためすぐに追い上げる事ができ、5周目には6番手まで追い上げ、前のライダーが見えていたのでペースが上がり追いついたが、周遅れを挟み、順位を上げる事が出来ず、ラスト2周で5番手に上がり単独の5位でゴールしました。

【レースを終えて】

今大会は、新型YZのデビュー戦ということで、夏のインターバルに勝つための準備をしてきたつもりでしたが、スタート直後に転倒してしまい、表彰台に乗ることも出来ず、本当に情けないです。

次戦は最終戦になるので、悔いのないレース結果で笑って今年を終われるように1ヶ月間乗り込むだけでなく毎回、意味のある練習が出来るように頑張ります。

 残り1戦、応援宜しくお願いします。

全日本選手権第6戦(#3)

猛暑のため、5分短縮でのレースとなりました。
スタート出る事ができ、1周目を2番手で通過、その後もトップから離されることなく、何度もパスするチャンスがあったが、
プッシュ出来ず、ラスト2周までぴったりとつけていたが、一度もパス出来ず、後方のライダーにパスされ3位に後退しました。
ラストラップには体力不足でペースが落ち、前のライダーとは離され、後方のライダーからプッシュされたが、何とか3位でゴールしました。

【レースを終えて】

今大会は、トップ争いでのレースで競り勝つことが目標でしたが、気持ちの部分で改善できず、消極的なレースをしてしまいました。
次戦までのインターバルでしっかり乗り込み、自信を持って勝負できるよう頑張ります。

引き続き、応援宜しくお願いします。

全日本選手権第3戦(#3)

決勝

スタート反応は良くなかったが、1コーナーの突っ込みと大坂までのさばきで前に出る事ができ、1周目4番手、前のライダーとの差はなくパス出来る位置にいたが、自分でミスをしたりと3番手に上がるのに時間が掛かってしまい、前のライダーとの差が開いてしまったが、すぐに差を縮めレース後半はトップ3でのレースとなり、焦らず冷静になっていればパス出来たが、ミスをしたりと前に出る事が出来ず、ラスト2周でミスし、差が開き、そこから差を縮めるという強い気持ちが弱く、マイナスな考えになってしまい3位でゴールしました。

レースを終えて

今大会は、優勝を目標にレースに臨みました。チャンスはあったと思いますが、荒れたコースでパスすることが出来ず、終盤になってミスをしてしまい、トップと離されてしまいました。そこから差を縮める事が出来なかったのは自分の弱さであり甘さだと思います。次戦では、焦らず強い気持ちを持って、最後までしっかりレースをして勝ちたいと思います。

引き続き、応援宜しくお願いします。

全日本選手権第2戦(#3)

決勝

スタートホールショットで出る事ができ、前戦のイメージで走ることを心掛けたが、
後方のライダーの勢いが良く、そこで冷静になれず転倒し2番手で1周目通過。
レース中盤、トップとの差が縮まり早くトップに立つことに意識を集中させたが、
自分の判断ミスで周回遅れと接触し、4番手まで順位を落としすぐに3番手に上がることが出来たが、
再度転倒してしまい、4位でゴールしました。

レースを終えて

今大会は、連勝を目標にレースに臨みました。
しかし、自分の気持ちの弱さと、判断能力不足で3回も転倒してしまい、優勝出来るチャンスを逃し、
最低でも表彰台には上がれたレースでしたが、本当に情けない気持ちでいっぱいです。
今回のレースで学んだことを次戦で活かせるよう、練習から取り組んで行きたいと思います。

今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。


全日本選手権第1戦(#3)

決勝

予選を1位通過したことで、自信を持って挑めたレースとなりました。
スタートの反応は悪かったがすぐに前に出る事ができ、トップに立つことが出来ました。
レース前半は、後方との差を広げる事を意識しながら走った結果、5秒以上の差をつくることが出来ました。
中盤以降は、腕が上がり、後方が気になりペースが落ち始めたが、前半で差をつくることが出来ていたので、
ミスなく確実な走りを心掛け、初優勝することが出来ました。

レースを終えて

今大会は、アメリカで乗り込んだ成果を出して、優勝することを目標にレースに臨みました。
手が届きそうで届かなかった1勝を、開幕戦から獲得することができ、自信にもなり、素直に嬉しく思います。
アメリカでのトレーニングで自信がつき、帰国後もスピードを落とさないよう意識して乗り込んだ結果だと思います。 
この様な環境を与えてもらっていることに感謝し、少しでも恩返しが出来るよう次戦でも勝ちたいと思います。

今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。

全日本選手権第9戦(#6)

決勝

スタート反応悪く、出遅れたが、1~2コーナーの突っ込みで前に出ることができ、
1周目2番手で通過。足をバタバタさせてしまい、離されてしまったが、3周目に前のライダーがミスし、トップに立ちました。
しかし、すぐに周遅れのライダーに接触して転倒してしまい、4番手まで順位を落としてしまいました。
トップとの差は大きく開き、レース後半は単独3位走行で、前のライダーとの差を縮めることも出来ず、3位でゴールとなりました。

レースを終えて

今大会は、最終戦を前にまだ成し遂げていない優勝を目標にレースに臨みました。
降り続いた雨の影響で、マディコンディションでのレースとなり、一時、トップに立ったものの、自分の判断ミスで接触転倒してしまい、
悔いの残るレースとなりました。これが今の自分の実力だと思うので、来シーズンは最低2勝は出来るように、もっとレベルアップしたいと思います。
一年間、サポートして頂き、ありがとうございました。
今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。

全日本選手権第8戦(#6)

決勝

スタート反応も良く、良いスタートを切ることができ、2コーナーを4番手で通過、すぐ3番手に上がり、2周目に2位に上がりました。
トップと離れない事を意識していたのですが、腕が上がり、走りがギクシャクしてしまい、前との差が広がり、単独2番手となりました。
レース後半に、トップがエンストし差が縮まり勝負出来るチャンスがきたのですが、ミスが続き、チャンスをものに出来ず2位のままゴールとなりました。

レースを終えて

今大会は、スタートを重要視し、レースに挑んだ結果、予選、決勝共に良いスタートを切ることができ、
1周目から前で走ることが出来たので決勝では2位に入ることが出来ました。
しかし、もっとチャレンジしてトップを狙わなければいけなかったのに、自分の弱さでそれが出来ずチャンスを逃してしまいました。

目標である、1勝を最終戦で獲得出来るように、精一杯頑張ります。
今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。

全日本選手権第7戦(#6)

決勝

スタートの反応悪く出遅れ、混戦を抜け出せずオープニングラップ9番手で通過、
2周目以降もギャップや岩盤への恐怖感から、スピードを乗せることが出来ず、前のライダーをパスするのに時間が掛かり、
レース後半に5番手まで上がった時には前と離されており、単独5位でゴールしました。

レースを終えて

今大会は、初優勝することを目標にレースに臨みました。
しかし、思うように調子が上がらず、スタートから出遅れてしまい、トップ集団に絡むことも出来ませんでした。
残り2戦、結果はもちろんですが、納得出来る走りをしたいと思います。
今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。