カテゴリー別アーカイブ: 本田七海

全日本選手権第7戦(#6)

決勝

スタートの反応悪く出遅れ、混戦を抜け出せずオープニングラップ9番手で通過、
2周目以降もギャップや岩盤への恐怖感から、スピードを乗せることが出来ず、前のライダーをパスするのに時間が掛かり、
レース後半に5番手まで上がった時には前と離されており、単独5位でゴールしました。

レースを終えて

今大会は、初優勝することを目標にレースに臨みました。
しかし、思うように調子が上がらず、スタートから出遅れてしまい、トップ集団に絡むことも出来ませんでした。
残り2戦、結果はもちろんですが、納得出来る走りをしたいと思います。
今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。

全日本選手権第6戦(#6)

決勝

スタートの反応悪く、1コーナーを10番手あたりで通過しましたが、
2コーナーで上手く前に出ることができ、オープニングラップを5番手で通過、
4周目に3番手、5周目には2番手に上がり、トップとの差も少し縮めることが出来ましたが、
ミスで転倒し3番手に後退、ラスト3周で腕上がりと、後方が気になりペースが落ち、
2番手から離され3番手でゴールしました。

レースを終えて

今大会は、1ヶ月のアメリカ合宿の成果を出すことを目標に臨みました。
結果、ドライコンディションで初の表彰台となったことは、1ヶ月のアメリカでの乗り込みは無駄にはならなかったし、
アメリカで乗り込んだからこそ得られた結果だったと思います。
しかし、2番手まで上がり、トップにも追い付ける走りが出来ていたにも関わらず、順位を意識してしまい、
気が緩んで転倒に繋がってしまったところがまだまだ実力が足りないと実感しました。
次戦は、地元での大会なので初優勝を目標に気を引き締めて取り組みたいと思います。
今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。

全日本選手権第5戦(#6)

決勝

決勝レース前に降りだした雨により、マディコンディションでのレースとなりました。
スタートの出だしで失速し出遅れてしまい、1コーナー手前でアウトから来たライダーが転倒し
避けきれず多重クラッシュに巻き込まれ、バイクが絡まって再スタートに時間がかかり
最後尾からの追い上げのレースとなりました。
転倒者も多く、中盤には7位まで順位を上げることが出来ましたが、後半、ペースが上がらず、
前のライダーは見えていましたがパス出来ず、7位でゴールしました。

レースを終えて

今大会は、前回のレースで出来なかったトップ争いをすることを目標に レースに臨みましたが、
雨でコースコンディションが変わったことへの対応が出来ず、スタート失速での出遅れ、
クラッシュに巻き込まれるという結果になってしまい、トップ争いが出来ないまま今大会も終わってしまいました。
次戦までのインターバルでアメリカトレーニングに行かせてもらうので、乗り込みと後半戦で結果を出すために、
課題を克服し、1ヶ月を無駄にしないようしっかり取り組みたいと思います。

今後とも、ご支援のほどお願い致します。

全日本選手権第4戦(#6)

決勝

スタート反応も良く、シフトアップのタイミングも合い、良いスタートが切れましたが、自分のミスで1コーナーで転倒し、最後尾からの再スタートとなりました。
オープニングラップ17番手でその後も順位を上げ、レース後半に7番手に上がり、5番手、6番手のライダーが見え始めたが疲れからミスが多くなりペースが落ちてしまい、前に追いつけないまま7位でゴールしました。

レースを終えて

今大会は優勝することを目標に臨んだレースでしたが、良いスタートを切れたにも関わらず、自分のミスで1コーナーで転倒してしまいとても情けない気持ちでいっぱいです。その後の走りは、最後まで諦めることなく追い上げましたが、1周目、2周目でもう少し順位を上げていたら、もっとペースも上げられたと思うし、最後尾からでも6位には上がらなければいけなかったと思います。気持ちを切り替え、次戦ではトップ争いが出来るように頑張ります。

今後とも、ご支援のほどお願い致します。

全日本選手権第3戦(#6)

決勝

スタートは予選同様、反応悪く、他車との接触で出遅れたが、
1コーナー、2コーナーで前に出ることができ、
オープニングラップを3番手で通過、2周目にパスされ
そのペースでついて行こうとしたが、前のライダーをパスするのに時間がかかり
焦りで、無駄にプッシュして転倒、順位を8番手まで落としてしまいました。
その後、散水で滑るコースとギャップへの恐怖感からペースを上げることが出来ず
5番手でゴールしました。

レースを終えて

今大会は、コースが変更されたため、事前練習で何回も乗り込みを行い、
調子も良く、自信を持って臨みました。
事前練習のような走りが出来れば優勝のチャンスはあると思っていましたが、
決勝となると体が動かず、自分でチャンスを潰してしまい結果を出せずに
終わってしまいました。
次戦まで、もっと気持ちを強く持ち、課題を改善していきたいと思います。

今後とも、ご支援のほどお願い致します。

全日本選手権第2戦(#6)

レディース #6 本田 七海

決勝

スタート反応が悪く、1コーナーを10番手で通過しました。
2コーナーで転倒車に突っ込み少し順位を落としましたが、1周目にはトップ集団に追いつくことができました。
レース中盤に前のライダーをパスし4番手に浮上したものの後方のライダーに対する焦りの気持ちからミスで転倒、
すぐに復帰するも腕上がりでペースが落ちてしまい、5位でゴールしました。

レースを終えて

今大会は、ドライコンディションで表彰台に立つことを目標にレースに臨みました。
決勝日の練習走行から調子も良く、自信を持ってスタートラインに並びました。
スタートは出遅れたもののトップ集団から離されることなく、1周目で6番手まで追い上げられたことは良かった点だと思いますが、気持ちの弱さが出たレース中盤の転倒、転倒後のレース内容は反省するべき点で、普段から強い気持ちを持って取り組み、今回の悔しさを忘れず次戦は結果を出せるように頑張りたいと思います。

今後とも、ご支援のほどお願い致します。

全日本選手権第1戦(#6)

レディース #6 本田 七海

決勝

降り続いた雨の影響で、レディースクラスはショートカットコース、5分短縮でのレースとなりました。
スタート出遅れたものの、1コーナー2コーナーで上手く前に出る事ができ、オープニングラップ4番手、周遅れが出てくるまではペースも悪くなかったが、後半、周遅れをパスするのに時間がかかりペースを落としてしまいました。
ラスト2周、3番手のライダーとの差が縮まり、ファイナルラップでパスし3番手でゴールしました。

レースを終えて

シーズオフにフルサイズのバイクで練習したり、アメリカでトレーニングをする機会をつくってもらい表彰台にのることを目標に乗り込みを行ってきました。しかし、苦手なマディコンディションに対応出来ず土曜日から苦戦してしまい、不安を抱えたまま決勝日を迎えました。結果的には、最低ラインの3位を獲ることができましたがトップとの差も大きく開いてしまったので、次戦は、しっかり勝負して表彰台に乗りたい思います。

全日本選手権第9戦(#4)

jxr81582

レディース #4 本田 七海

スタートは予選から改善出来ず、反応遅く出遅れ、後方からの追い上げのレースとなりました。
1周目に11番手まで追い上げ中盤に6番手に上がり、単独走行になると腕上がりでペースが上がらずトップ集団に
追いつくことが出来ず、後方のライダーが気になりミスが増え、レース後半パスされ7番手に後退、
焦ってラストラップに転倒し8位でフィニッシュとなりました。

【レースを終えて】

今大会は、悔いの残らないレースにしようと臨んだレースとなりました。スタートでの出遅れと6番手まで上がってからの集中力の途切れ、前を追う気持ちより後方を気にしてしまったことなど反省することばかりです。
今シーズンの目標だった表彰台に乗ることは達成出来ずに終わってしまいましたが、今シーズンの課題を見直し、来シーズンに向けて、一から頑張っていきたいと思います。今シーズンのご支援ありがとうございました。

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全日本選手権第8戦(#4)

jxr89886

レディース #4 本田 七海

スタート出だしでフロントが上がり転倒、最後尾からの追い上げのレースとなりました。
なかなかペースを上げることが出来ず、混戦の中から抜け出せず3周目に他車と接触し転倒、すぐに再スタートできたが、その後も追い上げが出来ず、レース後半、単独になり始めたころ腕が上がり前が見えているのにも関わらず、ペースを上げることが出来ず、守りの走りになってしまい、タイムを落としてしまい12位でゴール。

【レースを終えて】

今大会は、土曜日の公式練習から思うように乗れず、トップ集団で戦えるようなタイムも全く出せないまま決勝を迎えました。決勝レースまでに納得いく走りが出来なかったことで不安を抱えたままスタートラインに並んでしまい、結果、情けないレースになってしまいました。次戦は、最終戦になるので悔いのないレースにするため、今出来る事をしっかり準備して行きたいと思います。

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全日本選手権第7戦(#4)

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レディース #4 本田 七海

スタートは予選から改善できず同じ失敗をしてしまい、1コーナーを20番手で通過、追い上げのレース展開となりました。
焦りもありましたが、必死に追い上げ1周目に6番手まで上がりトップ集団に追いつくことができました。
周回を重ねるごとに、3、4、5番が接近戦となったが仕掛けることが出来ず、ラスト2周で3番手のライダーが転倒したことにより、3番手争いとなり、焦って仕掛けた結果、ギャップにはねられコースアウトしてしまいコース復帰に時間がかかり、21位でゴール。

【レースを終えて】

今大会は、夏合宿で乗り込みを行い、絶対に結果を出すという気持ちで臨みました。表彰台を狙える位置にいたのに、表彰台に立てなかったことは本当に悔しいです。ただ、この夏の成果もあり、課題だった1周目の混戦からの抜け出しがスムーズにできトップ集団に追い付けたことは良かった点で、もっと早く仕掛けていればと思うと悔やまれますが、残り2戦、表彰台に立てるよう頑張ります。

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