カテゴリー別アーカイブ: 本田七海

全日本選手権第9戦(#6)

決勝

スタート反応悪く、出遅れたが、1~2コーナーの突っ込みで前に出ることができ、
1周目2番手で通過。足をバタバタさせてしまい、離されてしまったが、3周目に前のライダーがミスし、トップに立ちました。
しかし、すぐに周遅れのライダーに接触して転倒してしまい、4番手まで順位を落としてしまいました。
トップとの差は大きく開き、レース後半は単独3位走行で、前のライダーとの差を縮めることも出来ず、3位でゴールとなりました。

レースを終えて

今大会は、最終戦を前にまだ成し遂げていない優勝を目標にレースに臨みました。
降り続いた雨の影響で、マディコンディションでのレースとなり、一時、トップに立ったものの、自分の判断ミスで接触転倒してしまい、
悔いの残るレースとなりました。これが今の自分の実力だと思うので、来シーズンは最低2勝は出来るように、もっとレベルアップしたいと思います。
一年間、サポートして頂き、ありがとうございました。
今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。

全日本選手権第8戦(#6)

決勝

スタート反応も良く、良いスタートを切ることができ、2コーナーを4番手で通過、すぐ3番手に上がり、2周目に2位に上がりました。
トップと離れない事を意識していたのですが、腕が上がり、走りがギクシャクしてしまい、前との差が広がり、単独2番手となりました。
レース後半に、トップがエンストし差が縮まり勝負出来るチャンスがきたのですが、ミスが続き、チャンスをものに出来ず2位のままゴールとなりました。

レースを終えて

今大会は、スタートを重要視し、レースに挑んだ結果、予選、決勝共に良いスタートを切ることができ、
1周目から前で走ることが出来たので決勝では2位に入ることが出来ました。
しかし、もっとチャレンジしてトップを狙わなければいけなかったのに、自分の弱さでそれが出来ずチャンスを逃してしまいました。

目標である、1勝を最終戦で獲得出来るように、精一杯頑張ります。
今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。

全日本選手権第7戦(#6)

決勝

スタートの反応悪く出遅れ、混戦を抜け出せずオープニングラップ9番手で通過、
2周目以降もギャップや岩盤への恐怖感から、スピードを乗せることが出来ず、前のライダーをパスするのに時間が掛かり、
レース後半に5番手まで上がった時には前と離されており、単独5位でゴールしました。

レースを終えて

今大会は、初優勝することを目標にレースに臨みました。
しかし、思うように調子が上がらず、スタートから出遅れてしまい、トップ集団に絡むことも出来ませんでした。
残り2戦、結果はもちろんですが、納得出来る走りをしたいと思います。
今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。

全日本選手権第6戦(#6)

決勝

スタートの反応悪く、1コーナーを10番手あたりで通過しましたが、
2コーナーで上手く前に出ることができ、オープニングラップを5番手で通過、
4周目に3番手、5周目には2番手に上がり、トップとの差も少し縮めることが出来ましたが、
ミスで転倒し3番手に後退、ラスト3周で腕上がりと、後方が気になりペースが落ち、
2番手から離され3番手でゴールしました。

レースを終えて

今大会は、1ヶ月のアメリカ合宿の成果を出すことを目標に臨みました。
結果、ドライコンディションで初の表彰台となったことは、1ヶ月のアメリカでの乗り込みは無駄にはならなかったし、
アメリカで乗り込んだからこそ得られた結果だったと思います。
しかし、2番手まで上がり、トップにも追い付ける走りが出来ていたにも関わらず、順位を意識してしまい、
気が緩んで転倒に繋がってしまったところがまだまだ実力が足りないと実感しました。
次戦は、地元での大会なので初優勝を目標に気を引き締めて取り組みたいと思います。
今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。

全日本選手権第5戦(#6)

決勝

決勝レース前に降りだした雨により、マディコンディションでのレースとなりました。
スタートの出だしで失速し出遅れてしまい、1コーナー手前でアウトから来たライダーが転倒し
避けきれず多重クラッシュに巻き込まれ、バイクが絡まって再スタートに時間がかかり
最後尾からの追い上げのレースとなりました。
転倒者も多く、中盤には7位まで順位を上げることが出来ましたが、後半、ペースが上がらず、
前のライダーは見えていましたがパス出来ず、7位でゴールしました。

レースを終えて

今大会は、前回のレースで出来なかったトップ争いをすることを目標に レースに臨みましたが、
雨でコースコンディションが変わったことへの対応が出来ず、スタート失速での出遅れ、
クラッシュに巻き込まれるという結果になってしまい、トップ争いが出来ないまま今大会も終わってしまいました。
次戦までのインターバルでアメリカトレーニングに行かせてもらうので、乗り込みと後半戦で結果を出すために、
課題を克服し、1ヶ月を無駄にしないようしっかり取り組みたいと思います。

今後とも、ご支援のほどお願い致します。

全日本選手権第4戦(#6)

決勝

スタート反応も良く、シフトアップのタイミングも合い、良いスタートが切れましたが、自分のミスで1コーナーで転倒し、最後尾からの再スタートとなりました。
オープニングラップ17番手でその後も順位を上げ、レース後半に7番手に上がり、5番手、6番手のライダーが見え始めたが疲れからミスが多くなりペースが落ちてしまい、前に追いつけないまま7位でゴールしました。

レースを終えて

今大会は優勝することを目標に臨んだレースでしたが、良いスタートを切れたにも関わらず、自分のミスで1コーナーで転倒してしまいとても情けない気持ちでいっぱいです。その後の走りは、最後まで諦めることなく追い上げましたが、1周目、2周目でもう少し順位を上げていたら、もっとペースも上げられたと思うし、最後尾からでも6位には上がらなければいけなかったと思います。気持ちを切り替え、次戦ではトップ争いが出来るように頑張ります。

今後とも、ご支援のほどお願い致します。

全日本選手権第3戦(#6)

決勝

スタートは予選同様、反応悪く、他車との接触で出遅れたが、
1コーナー、2コーナーで前に出ることができ、
オープニングラップを3番手で通過、2周目にパスされ
そのペースでついて行こうとしたが、前のライダーをパスするのに時間がかかり
焦りで、無駄にプッシュして転倒、順位を8番手まで落としてしまいました。
その後、散水で滑るコースとギャップへの恐怖感からペースを上げることが出来ず
5番手でゴールしました。

レースを終えて

今大会は、コースが変更されたため、事前練習で何回も乗り込みを行い、
調子も良く、自信を持って臨みました。
事前練習のような走りが出来れば優勝のチャンスはあると思っていましたが、
決勝となると体が動かず、自分でチャンスを潰してしまい結果を出せずに
終わってしまいました。
次戦まで、もっと気持ちを強く持ち、課題を改善していきたいと思います。

今後とも、ご支援のほどお願い致します。

全日本選手権第2戦(#6)

レディース #6 本田 七海

決勝

スタート反応が悪く、1コーナーを10番手で通過しました。
2コーナーで転倒車に突っ込み少し順位を落としましたが、1周目にはトップ集団に追いつくことができました。
レース中盤に前のライダーをパスし4番手に浮上したものの後方のライダーに対する焦りの気持ちからミスで転倒、
すぐに復帰するも腕上がりでペースが落ちてしまい、5位でゴールしました。

レースを終えて

今大会は、ドライコンディションで表彰台に立つことを目標にレースに臨みました。
決勝日の練習走行から調子も良く、自信を持ってスタートラインに並びました。
スタートは出遅れたもののトップ集団から離されることなく、1周目で6番手まで追い上げられたことは良かった点だと思いますが、気持ちの弱さが出たレース中盤の転倒、転倒後のレース内容は反省するべき点で、普段から強い気持ちを持って取り組み、今回の悔しさを忘れず次戦は結果を出せるように頑張りたいと思います。

今後とも、ご支援のほどお願い致します。

全日本選手権第1戦(#6)

レディース #6 本田 七海

決勝

降り続いた雨の影響で、レディースクラスはショートカットコース、5分短縮でのレースとなりました。
スタート出遅れたものの、1コーナー2コーナーで上手く前に出る事ができ、オープニングラップ4番手、周遅れが出てくるまではペースも悪くなかったが、後半、周遅れをパスするのに時間がかかりペースを落としてしまいました。
ラスト2周、3番手のライダーとの差が縮まり、ファイナルラップでパスし3番手でゴールしました。

レースを終えて

シーズオフにフルサイズのバイクで練習したり、アメリカでトレーニングをする機会をつくってもらい表彰台にのることを目標に乗り込みを行ってきました。しかし、苦手なマディコンディションに対応出来ず土曜日から苦戦してしまい、不安を抱えたまま決勝日を迎えました。結果的には、最低ラインの3位を獲ることができましたがトップとの差も大きく開いてしまったので、次戦は、しっかり勝負して表彰台に乗りたい思います。

全日本選手権第9戦(#4)

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レディース #4 本田 七海

スタートは予選から改善出来ず、反応遅く出遅れ、後方からの追い上げのレースとなりました。
1周目に11番手まで追い上げ中盤に6番手に上がり、単独走行になると腕上がりでペースが上がらずトップ集団に
追いつくことが出来ず、後方のライダーが気になりミスが増え、レース後半パスされ7番手に後退、
焦ってラストラップに転倒し8位でフィニッシュとなりました。

【レースを終えて】

今大会は、悔いの残らないレースにしようと臨んだレースとなりました。スタートでの出遅れと6番手まで上がってからの集中力の途切れ、前を追う気持ちより後方を気にしてしまったことなど反省することばかりです。
今シーズンの目標だった表彰台に乗ることは達成出来ずに終わってしまいましたが、今シーズンの課題を見直し、来シーズンに向けて、一から頑張っていきたいと思います。今シーズンのご支援ありがとうございました。

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