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全日本選手権第9戦(#3)

予選同様ショートカットコースでのレースとなりました。スタート反応悪く、1コーナーの突っ込みも転倒を恐れてブレーキングが早くなり前に出れず追い上げのレースとなりました。5番手で1周目通過、その後すぐに4番手、3番手と上がり、前のトップ2台に追いつきたかったのですが、後方が気になりペースを上げる事が出来ず、気付いた時には前との差が開き、レース後半、疲れからペースが落ち単独3位でゴールとなりました。

【レースを終えて】

2勝目を目標にレースに臨みましたが、土曜日の練習走行から自分の気持ちの弱さが出て、思うように走ることが出来ませんでした。

決勝でも、予選後の課題を改善できなかったため、この様なレース内容で終わってしまいました。3番手に上がった後も、もっと前だけを意識して攻めて走っていたらトップとの差が縮まり、今後に繋がるレースが出来たのではないかと思います。

全日本選手権第9戦(#46)

【決勝ヒート1】

スタートは10番手あたりでしたが、前のライダーを交わす際に接触し転倒してしまいました。
その後、2周目には15番手まで順位を挽回しましたが、3周目に入り自分のミスで後続のライダーと接触し再び転倒してしまい、20番手まで順位を下げてしまいました。その後も追い上げを続けましたが、ラインの少ないコース状況に苦戦し、ミスが増えてしまい最後まで追い上げきる事が出来ず、10位でゴールしました。

【決勝ヒート2】

スタート後の1コーナーで接触し、またしても転倒。
すぐに再スタートをしたものの、最後尾から追い上げるレース展開となってしまいました。序盤は順調に順位を挽回していましたが、中盤で少しミスが増えたことで14番手で落ち着いてしまいました。その後、終盤に入りペースが上がり、一気に10番手まで順位を上げました。レースは残り5周となり、9番手に上がり前のライダーとの差を詰めようとしましたが、最後まで追いつききれず最後は9位でゴールしました。

【レースを終えて】

 今大会は予選、ヒート1、ヒート2、すべてのヒートで転倒してしまい、上位争いをする以前の問題でした。なぜあんなミスをしたのかをしっかりと考え直して同じことを繰り返さないようにしようと思います。シーズンを通して納得のいく走りが出来ず、とても悔しく、情けないシーズンにしてしまいました。オフの間にしっかりと来シーズンに向け取り組んで行こうと思います。

一年間、応援頂き有難うございました。今後とも応援宜しくお願い致します。

全日本選手権第8戦(#46)

【決勝ヒート1】

スタートは悪くなかったが、1コーナーでミスをしてしまい数台に交わされ11番手で1周目を通過しました。2周目、3周目と1台ずつ交わしていき9番手に上がりましたが、4周目に入り、コーナーで転倒してしまい、1つポジションを落としてしまいました。その後、他のライダーとの接触があり、マシントラブルとなり再度転倒し、そのままピットインしました。再スタートしましたが、ノーポイントでヒート1を終えてしまいました。

【決勝ヒート2】

スタートは中盤あたりから1周目7番手で通過しました。2周目に6番手に上がりましたが、コースコンディションに苦戦し、前のライダーの攻略に時間を費やしてしまいました。その後、前のライダーの転倒もあり、3番手に上がりました。そのまま2番手を走るライダーに追い付きたい所でしたが、自分のミスで転倒してしまい、6番手まで後退してしまいました。ゴーグルを外してしまった事により、追い上げに苦戦してしまい、最終ラップで3番手の背後につきましたが最後まで仕掛ける事が出来ず、4位でゴールしました。

【レースを終えて】

 今大会は、夏のインターバルで練習したことを発揮し、成績を残すことが目標でしたが、とても悔しく、情けない結果で終わってしまいました。今大会に向け、色々と改善し練習に取り組んできましたが、自分のメンタルの弱さが大きく出たレースでした。

今シーズン、残り1戦しかないので、メンタル面、技術面、体力面すべての面で最高の状態で最終戦に挑めるように取り組んでいき、最終戦は自分の力を出し切って悔いの残らないレースに出来るように頑張ります。

引き続き、応援宜しくお願いします。

全日本選手権第8戦(#3)

スタートは予選よりも反応が悪く出遅れて1コーナーで前の転倒車に突っ込んで転倒し、最後尾からのスタートとなりました。路面が柔らかくタイム差があったためすぐに追い上げる事ができ、5周目には6番手まで追い上げ、前のライダーが見えていたのでペースが上がり追いついたが、周遅れを挟み、順位を上げる事が出来ず、ラスト2周で5番手に上がり単独の5位でゴールしました。

【レースを終えて】

今大会は、新型YZのデビュー戦ということで、夏のインターバルに勝つための準備をしてきたつもりでしたが、スタート直後に転倒してしまい、表彰台に乗ることも出来ず、本当に情けないです。

次戦は最終戦になるので、悔いのないレース結果で笑って今年を終われるように1ヶ月間乗り込むだけでなく毎回、意味のある練習が出来るように頑張ります。

 残り1戦、応援宜しくお願いします。

全日本選手権第6戦(#46)

【決勝ヒート1】

スタートで完全に出遅れましたが、なんとか1周目を11番手で通過し、追い上げのレースとなりました。
しかし、思うように順位を上げる事が出来ず9番手でレース中盤を迎えました。
そこから5台での5位争いとなりました。レース残り5周で一気に6番手に上がり、
前のライダーとの差も詰まりましたがレース終盤で自分の弱さがでてしまい、
前のライダーに引き離され、さらに最終コーナーでインを刺され交わされてしまい7位でゴールしました。

【決勝ヒート2】

予選、ヒート1と同様に全くスタートが決まらず、1周目で11番手まで上がったものの、
またしても後方からの追い上げを強いられる展開となりました。その後9番手まで上がったが、自分のミスで1つ順位を下げると、
コーナーで転倒者と接触してしまい再スタートに時間がかかり12番手まで後退してしまいました。
レース終盤で8番手まで追い上げ、前との差を詰めていきましたが追いつく事ができないまま8位でレースを終えました。

【レースを終えて】

今大会に向けて練習したスタートが全く決まらなかったので、次戦までにもっと研究、練習してスタートから前に出てトップ争いに食い込めるように頑張ります。
また、今回のレースで最後に交わされたり、追い付いていたのに最後に諦めてしまったりと、自分の一番弱い気持ちの面が出てしまいました。
次戦に向け、乗り込み、自信をつけて強い気持ちで勝ちに拘ったレースをしたいと思います。。

引き続き、応援宜しくお願いします。

全日本選手権第6戦(#3)

猛暑のため、5分短縮でのレースとなりました。
スタート出る事ができ、1周目を2番手で通過、その後もトップから離されることなく、何度もパスするチャンスがあったが、
プッシュ出来ず、ラスト2周までぴったりとつけていたが、一度もパス出来ず、後方のライダーにパスされ3位に後退しました。
ラストラップには体力不足でペースが落ち、前のライダーとは離され、後方のライダーからプッシュされたが、何とか3位でゴールしました。

【レースを終えて】

今大会は、トップ争いでのレースで競り勝つことが目標でしたが、気持ちの部分で改善できず、消極的なレースをしてしまいました。
次戦までのインターバルでしっかり乗り込み、自信を持って勝負できるよう頑張ります。

引き続き、応援宜しくお願いします。

全日本選手権第5戦(#46)

IA2 #46 大倉 由揮

【決勝ヒート1】

スタートはあまり良くなかったものの、1コーナー後の混戦を抜けた時点で7番手につけ、すぐに前を走る3台を交わして4番手で1周目を通過しました。2周目に前のライダーの転倒により3番手にポジションを上げるとそこから数周3番手をキープしていましたが、後ろから来たライダーに交わされ4番手にポジションダウン、その後は全く前のライダーのペースに対応する事が出来ませんでした。最後は、前との差も大きく広がってしまい、単独4位でゴールしました。

【決勝ヒート2】

 このヒートは、スタートに失敗し大きく出遅れ追い上げるレースとなりました。追い上げに専念していましたが、1周目を12番手で通過と少し苦しい展開。その後は着実にポジションを上げていき、レース中盤には7番手まで上がりました。しかし、その後はペースが上がらず、数周にわたり膠着状態が続いてしまいました。レース終盤に入り、何とか前を走る2台を攻略しましたが、そこから自分の体力不足でペースが下がり、前のライダーに追いつく事が出来ず5位でゴールしました。

【レースを終えて】

今大会は予選から調子が良く、表彰台に向けて強い意気込みを持って挑んだ大会でした。しかし、決勝では、自分の気持ちの弱さが大きく響いてしまいました。また体力面や、スピード感、技量などすべてにおいてトップライダー達との差を大きく感じました。次戦まで少し時間があるので気を引き締め、練習、トレーニングに励もうと思います。

引き続き、応援宜しくお願いします。

2019年モデルYZシリーズリリース

本日、ヤマハ発動機株式会社より2019年モデルYZシリーズがリリースされました。

受注期間 6月7日(木)~12月9日(日)まで
発売日  8月28日(火)

予約特典あり!!

●前後サスペンションO/H工賃1回無料 
●現役ライダーまたはチームスタッフによる個人レッスン1回無料

のどちらか選択して頂けます。

詳細は以下のリンク先記事をご参照ください。

「YZ250F」「YZ85/LW」はエンジン・車体を一新し戦闘力を向上 モトクロス競技用「YZシリーズ」6機種の2019年モデルを発売 – 広報発表資料 | ヤマハ発動機株式会社
「YZ450FX」はスマートフォンなどでエンジンセッティング可能な新パワーチューナーを搭載 エンデューロ向け競技用モデル4機種の2019年モデルを発売 – 広報発表資料 | ヤマハ発動機株式会社

全日本選手権第4戦(#46)

IA2 #46 大倉 由揮

【決勝ヒート1】

スタートは完全に出遅れてしまい、最下位からの追い上げと、かなり厳しいレースになりました。1周目を24番手で通過すると、そこから順調にポジションを上げていきました。しかし、13番手に上がってからは、なかなか前のライダーを交わせず、最終的に接触により転倒してしまい、いくつかポジションを下げてしまいました。その次の周には、12番手まで上がったものの前とのギャップは大きく、最後は単独12位でゴールとなりました。

【決勝ヒート2】

またしてもスタートで大きく出遅れてしまい、追い上げる展開となりました。ヒート2は、上手く混戦を抜け出す事が出来、11番手で1周目を通過しました。

何度か順位の変動はありましたが、レース序盤に9番手にポジションを上げると、少しずつ前のグループとの差を詰め5台での接戦となりました。14周目に8番手に上がると、最終ラップにもう一つ順位を上げて7番手に上がりましたが、わずかの差で前の2台には及ばず、最後は7位でゴールしました。

【レースを終えて】

後半戦に繋がるレースをすることを目標にレースに臨んだ今大会は、予選で大きく順位を落としてしまったことが決勝での苦しいレース展開に大きく響いたレースだったと感じています。

しかし、ライディング面もまだまだ改善点はたくさんあるので、一つずつ改善していき、次戦では予選から良い流れで決勝に挑めるように取り組んでいきます。

引き続き、応援宜しくお願いします。