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全日本選手権第6戦(#46)

【決勝ヒート1】

スタートで完全に出遅れましたが、なんとか1周目を11番手で通過し、追い上げのレースとなりました。
しかし、思うように順位を上げる事が出来ず9番手でレース中盤を迎えました。
そこから5台での5位争いとなりました。レース残り5周で一気に6番手に上がり、
前のライダーとの差も詰まりましたがレース終盤で自分の弱さがでてしまい、
前のライダーに引き離され、さらに最終コーナーでインを刺され交わされてしまい7位でゴールしました。

【決勝ヒート2】

予選、ヒート1と同様に全くスタートが決まらず、1周目で11番手まで上がったものの、
またしても後方からの追い上げを強いられる展開となりました。その後9番手まで上がったが、自分のミスで1つ順位を下げると、
コーナーで転倒者と接触してしまい再スタートに時間がかかり12番手まで後退してしまいました。
レース終盤で8番手まで追い上げ、前との差を詰めていきましたが追いつく事ができないまま8位でレースを終えました。

【レースを終えて】

今大会に向けて練習したスタートが全く決まらなかったので、次戦までにもっと研究、練習してスタートから前に出てトップ争いに食い込めるように頑張ります。
また、今回のレースで最後に交わされたり、追い付いていたのに最後に諦めてしまったりと、自分の一番弱い気持ちの面が出てしまいました。
次戦に向け、乗り込み、自信をつけて強い気持ちで勝ちに拘ったレースをしたいと思います。。

引き続き、応援宜しくお願いします。

全日本選手権第6戦(#3)

猛暑のため、5分短縮でのレースとなりました。
スタート出る事ができ、1周目を2番手で通過、その後もトップから離されることなく、何度もパスするチャンスがあったが、
プッシュ出来ず、ラスト2周までぴったりとつけていたが、一度もパス出来ず、後方のライダーにパスされ3位に後退しました。
ラストラップには体力不足でペースが落ち、前のライダーとは離され、後方のライダーからプッシュされたが、何とか3位でゴールしました。

【レースを終えて】

今大会は、トップ争いでのレースで競り勝つことが目標でしたが、気持ちの部分で改善できず、消極的なレースをしてしまいました。
次戦までのインターバルでしっかり乗り込み、自信を持って勝負できるよう頑張ります。

引き続き、応援宜しくお願いします。

全日本選手権第5戦(#46)

IA2 #46 大倉 由揮

【決勝ヒート1】

スタートはあまり良くなかったものの、1コーナー後の混戦を抜けた時点で7番手につけ、すぐに前を走る3台を交わして4番手で1周目を通過しました。2周目に前のライダーの転倒により3番手にポジションを上げるとそこから数周3番手をキープしていましたが、後ろから来たライダーに交わされ4番手にポジションダウン、その後は全く前のライダーのペースに対応する事が出来ませんでした。最後は、前との差も大きく広がってしまい、単独4位でゴールしました。

【決勝ヒート2】

 このヒートは、スタートに失敗し大きく出遅れ追い上げるレースとなりました。追い上げに専念していましたが、1周目を12番手で通過と少し苦しい展開。その後は着実にポジションを上げていき、レース中盤には7番手まで上がりました。しかし、その後はペースが上がらず、数周にわたり膠着状態が続いてしまいました。レース終盤に入り、何とか前を走る2台を攻略しましたが、そこから自分の体力不足でペースが下がり、前のライダーに追いつく事が出来ず5位でゴールしました。

【レースを終えて】

今大会は予選から調子が良く、表彰台に向けて強い意気込みを持って挑んだ大会でした。しかし、決勝では、自分の気持ちの弱さが大きく響いてしまいました。また体力面や、スピード感、技量などすべてにおいてトップライダー達との差を大きく感じました。次戦まで少し時間があるので気を引き締め、練習、トレーニングに励もうと思います。

引き続き、応援宜しくお願いします。

2019年モデルYZシリーズリリース

本日、ヤマハ発動機株式会社より2019年モデルYZシリーズがリリースされました。

受注期間 6月7日(木)~12月9日(日)まで
発売日  8月28日(火)

予約特典あり!!

●前後サスペンションO/H工賃1回無料 
●現役ライダーまたはチームスタッフによる個人レッスン1回無料

のどちらか選択して頂けます。

詳細は以下のリンク先記事をご参照ください。

「YZ250F」「YZ85/LW」はエンジン・車体を一新し戦闘力を向上 モトクロス競技用「YZシリーズ」6機種の2019年モデルを発売 – 広報発表資料 | ヤマハ発動機株式会社
「YZ450FX」はスマートフォンなどでエンジンセッティング可能な新パワーチューナーを搭載 エンデューロ向け競技用モデル4機種の2019年モデルを発売 – 広報発表資料 | ヤマハ発動機株式会社

全日本選手権第4戦(#46)

IA2 #46 大倉 由揮

【決勝ヒート1】

スタートは完全に出遅れてしまい、最下位からの追い上げと、かなり厳しいレースになりました。1周目を24番手で通過すると、そこから順調にポジションを上げていきました。しかし、13番手に上がってからは、なかなか前のライダーを交わせず、最終的に接触により転倒してしまい、いくつかポジションを下げてしまいました。その次の周には、12番手まで上がったものの前とのギャップは大きく、最後は単独12位でゴールとなりました。

【決勝ヒート2】

またしてもスタートで大きく出遅れてしまい、追い上げる展開となりました。ヒート2は、上手く混戦を抜け出す事が出来、11番手で1周目を通過しました。

何度か順位の変動はありましたが、レース序盤に9番手にポジションを上げると、少しずつ前のグループとの差を詰め5台での接戦となりました。14周目に8番手に上がると、最終ラップにもう一つ順位を上げて7番手に上がりましたが、わずかの差で前の2台には及ばず、最後は7位でゴールしました。

【レースを終えて】

後半戦に繋がるレースをすることを目標にレースに臨んだ今大会は、予選で大きく順位を落としてしまったことが決勝での苦しいレース展開に大きく響いたレースだったと感じています。

しかし、ライディング面もまだまだ改善点はたくさんあるので、一つずつ改善していき、次戦では予選から良い流れで決勝に挑めるように取り組んでいきます。

引き続き、応援宜しくお願いします。

全日本選手権第3戦(#46)

IA2 #46 大倉 由揮

【決勝ヒート1】

予選同様、またしてもスタートで大きく出遅れてしまい、後方からの追い上げのレースとなってしまいました。13番手で1周目を通過すると、2周目には10番手と順調に順位を上げましたが、後方から追い上げてきたライダーに交わされ、11番手。混戦の中、約3周その順位をキープし、6周目に入り、ようやく前のライダーを攻略、その周8番手まで順位を上げました。

その後、前のグループに追いつき、すぐに6番手に上がりましたが、そこからペースが落ちていき、前との差も開き6位でゴールしました。

【決勝ヒート2】

課題だったスタートが決まり、2番手で1コーナーを通過しましたが荒れた路面に対応出来ず、4番手まで順位を落とし2周目に入りました。そのポジションをキープしていましたが、中盤で6番手まで追い下げてしまいました。その後もペースを上げる事が出来ず、後方から追い上げるライダー達に抜かれては抜き返す展開となりました。レース終盤で前のライダーの転倒もあり、5番手に上がりました。その後も最後まで後方のライダー達のプッシュを受け続けましたが、5番手でゴールしました。

【レースを終えて】

今大会は、前回の雪辱を果たすことを目標にレースに臨みました。

前戦からの流れで不安が多いレースとなりましたが、ヒート2では課題だったスタートを決める事が出来ました。しかし、その中で自分のライン取り、レース運びの下手さが目立ち、また周りとのスピードの違い、体力の無さを感じるレースとなりました。次戦まで、時間はありませんが少しでも改善できるよう、取り組んでいこうと思います。

引き続き、応援宜しくお願いします。

全日本選手権第3戦(#3)

決勝

スタート反応は良くなかったが、1コーナーの突っ込みと大坂までのさばきで前に出る事ができ、1周目4番手、前のライダーとの差はなくパス出来る位置にいたが、自分でミスをしたりと3番手に上がるのに時間が掛かってしまい、前のライダーとの差が開いてしまったが、すぐに差を縮めレース後半はトップ3でのレースとなり、焦らず冷静になっていればパス出来たが、ミスをしたりと前に出る事が出来ず、ラスト2周でミスし、差が開き、そこから差を縮めるという強い気持ちが弱く、マイナスな考えになってしまい3位でゴールしました。

レースを終えて

今大会は、優勝を目標にレースに臨みました。チャンスはあったと思いますが、荒れたコースでパスすることが出来ず、終盤になってミスをしてしまい、トップと離されてしまいました。そこから差を縮める事が出来なかったのは自分の弱さであり甘さだと思います。次戦では、焦らず強い気持ちを持って、最後までしっかりレースをして勝ちたいと思います。

引き続き、応援宜しくお願いします。

全日本選手権第2戦(#46)

IA2 #46 大倉 由揮

【決勝ヒート1】

スタートは大きく出遅れてしまい、後方から追い上げる展開となり、1周目を19番手で通過しました。
その後、順調に追い上げ、5周目には12番手まで上がりましたが、ジャンプの飛び出しでスリップし、そのままコースアウトしてしまいました。それにより少し順位を下げ、タイムロスをしてしまいました。
そこからリズムが狂ってしまい思うように走ることが出来ず、ペースも落ちる一方となってしまいました。
その後、少し順位に変動はあったものの12位でゴールしました。

【決勝ヒート2】

スタートは悪くなく、10番手あたりにつけましたが、前で転倒したライダーを交わすのに手こずってしまい、すぐに再スタート出来ず、24番手で1周目を通過しました。ヒート1と同様に1周目から大きく出遅れ、またしても追い上げる展開となってしまいました。周回を重ね、徐々に順位を回復させていきましたが、最後は、自分の力不足で追い上げる事が出来ず、一度抜いたライダーにも抜き返されてしまいました。
最後の最後まで情けない走りのまま13位でゴールしました。

【レースを終えて】

今大会は、開幕戦での課題を改善し、結果に繋げることを目標にレースに臨みましたが、
スタートが重要なコースであるにも関わらず、予選結果が悪く、有利なグリッドを選ぶことも出来ず、
情けない結果で終わってしまいました。
これが今の実力だと受け止め、次戦まであまり時間はありませんが、やれることをしっかりして、
自信をもって次戦に挑み結果に繋げられるよう、集中して練習に取り組みたいと思います。

今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。

全日本選手権第2戦(#3)

決勝

スタートホールショットで出る事ができ、前戦のイメージで走ることを心掛けたが、
後方のライダーの勢いが良く、そこで冷静になれず転倒し2番手で1周目通過。
レース中盤、トップとの差が縮まり早くトップに立つことに意識を集中させたが、
自分の判断ミスで周回遅れと接触し、4番手まで順位を落としすぐに3番手に上がることが出来たが、
再度転倒してしまい、4位でゴールしました。

レースを終えて

今大会は、連勝を目標にレースに臨みました。
しかし、自分の気持ちの弱さと、判断能力不足で3回も転倒してしまい、優勝出来るチャンスを逃し、
最低でも表彰台には上がれたレースでしたが、本当に情けない気持ちでいっぱいです。
今回のレースで学んだことを次戦で活かせるよう、練習から取り組んで行きたいと思います。

今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。