第3戦:本田七海

結 果: タイムアタック6位 決勝 1位 

タイムアタック

雨によるコースコンディションの悪化で、予選は中止となり、日曜日の練習走行時にグリッド決めのためのタイムアタックが行われました。
滑る路面に対応出来ず、6番タイムで決勝を迎えることになりました。

決勝

ショートカットコースで10分+1周のレースとなりました。
スタートは中央あたりを選択し、反応は悪かったものの路面が良く大きく出遅れることなく1周目を5番手でスタートしました。
トップ集団でレースが出来る位置につける事が出来たので練習のように走ることを意識し、ペースも良く冷静に走ることが出来ました。
レース中盤トップが入れ替わり、逃げ切られると思い焦りが出ましたが、バックマーカーの処理がスムーズにでき2番手に順位を上げ、すぐにトップに立つことが出来ました。トップに立った後、転倒者がいたので徐行していましたがその隙にパスされ、2番手に後退。その後抜くことが出来ず2位でフィニッシュとなってしまいました。優勝したライダーが黄旗無視の違反により、順位が入れ替わり、正式結果では優勝となりました。

レースを終えて

今大会は、優勝して流れを変えようと臨んだ大会となりました。
苦手意識のあるマディコンディションになかなか対応しきれず不安なまま決勝を迎えましたが決勝では、調子の良い時の走りに戻り、結果優勝出来た事で自信に繋がりました。
次戦は地元名阪で2ヒートのレースとなりますので、両ヒート優勝出来るように夏のインターバルでしっかりトレーニングしたいと思います。
引き続き応援のほど宜しくお願い致します。