第八戦

19jmxr8-0578

スタート反応も良く予選同様ホールショットでレースをスタートすることが出来たので逃げ切りのレースをしたかったのですが、転倒を恐れて体が硬くなりペースを上げられすにいたが、2番手と少し差をつくることが出来ていたので甘い気持ちが出てしまい、後方から追い上げてきたライダーがすぐ後ろに付いてから焦りが出てミスが増え、すぐにパスされてしまいました。そこからペースが上がり後ろに付きチャンスはあったがパス出来ず2位でチェッカーを受けました。

レースを終えて

今大会は5勝目を挙げてシリーズチャンピオンを獲得することを目標にレースに臨みました。

 土曜日の予選から日曜日の練習走行まで思うように乗ることが出来ず、不安を残したまま決勝レースに挑みました。これまで経験したことのない緊張感があり、不安でしたが背中を押してもらいホールショットでスタート出来ました。レースの組み立てが出来ず、2位で終わってしまったことには悔いが残りましたが、シリーズチャンピオンを獲得出来た事は嬉しい気持ちでいっぱいです。

一年間サポートして頂きありがとうございました。