第八戦

19jmxr8-2609

ヒート1

 スタートを10番手あたりで決め、6番手で1周目を通過しました。しかし、2周目に入り、前を上手く交わせない焦りからミスが増え、転倒してしまい8番手にポジションダウンしてしまいました。その後レース中盤あたりで5番手にポジションを回復させました。それからは、全くペースを上げる事が出来ず、走りもばらついてしまいミスが増えていった事により、トップグループとの差がどんどん開いていきました。最後まで走りを改善できず、5位でゴールしました。

ヒート2

 スタートで完全に出遅れてしまい、20番手以降からの追い上げとなりました。ヒート1より落ち着いて周りを見る事が出来ていたので、順調に追い上げていけました。2周目には、9番手、3周目には4番手までポジションアップしました。その後、6周目には3番手に上がりましたが、トップとの差は10秒以上ありました。集中して乗れていたのでペースも安定し、トップとの差も少しずつ詰まっていきました。そして、最終ラップを迎え前2台に追いつきましたが、アタックしきれず3位でゴール。悔しいレースとなりました。

レースを終えて

 今大会は、全て出し切って悔いのないレースをすることを目標にレースに臨みました。

 ヒート1は全く思うように走れず、焦りだけが募るレースをしてしまいました。ヒート2では、周回を重ねるごとに改善し、スムーズに走れているのを実感しました。しかし、最後は自分のレース運び、実力の劣りを大きく感じさせられたレースとなりました。また、スタートの下手さ、大切さを改めて思い知りました。シーズンを通して学んだ事や、悔しさを忘れずに、今後に繋げていきたいと思います。

一年間ありがとうございました。