第七戦

19jmxr7-1672

ヒート1

 スタートは上手く決まり3番手で1コーナーを抜け出しました。そして、そのままの勢いですぐにトップに浮上しました。しかし、後ろのライダーの方がペースが良く、序盤から追われるレースとなり、とても苦しい展開となりました。レース中盤に後ろのライダーに一度交わされてしまいましたが反撃に成功し、またトップに立ちました。その後も最終ラップまで後続のライダー達からのプレッシャーを受け続けましたが、最後まで首位を守り切り、トップでチェッカーを受けました。

ヒート2

 スタートで大きく出遅れてしまい、20番手辺りからの追い上げとなりました。数台交わし、13番手で1周目を通過しました。2目以降は思うように走れず、追い上げにもかなり時間をかけてしまいました。10周目には5手まで追い上げましたが、その時にはすでに前との差がかなり開いていました。その後も、全くペースを上げる事が出来ないまま、5位でゴールを迎えてしまいました。

レースを終えて

 今大会は、チャンピオン獲得に向け良い走りをして最終戦を迎えることを目標にレースに臨みました。

今大会のヒート1の優勝で、レース展開の組み立て方などを学ぶ事ができ、自信にも繋がりました。しかし、ヒート2でのミスを含め、結果をまとめられなかった点や、上手く追い上げきれなかった事で厳しい状況で最終戦を迎える事になりました。今シーズン学んだ事経験した事をすべて出し切って、悔いのないレースにしたいと思います。

引き続き応援宜しくお願い致します。