第6戦

AT5A2198

 スタート中央よりアウト側を選択しました。

スタート決まり、イン側に締めて行くことができホールショットでレースをスタートしました。逃げ切るレース展開をしたかったのですが、体が硬くなり、ペースが上がらず後方のライダーに突かれ焦りがありましたが、勝ちたいという気持ちだけで走りました。

何度かパスされましたが、バックマーカーを挟んだりと逆転することが出来ました。後半、後方のライダーがエンストし差が開いた時に気が緩んでしまい一気に差が縮まりパスされ2位でゴールとなりました。

レースを終えて

 最後ぐらい勝って終わろうとレースに挑みました。勝てるレース展開をつくることが出来たと思いますが差が開いた時に、それまで張り詰めていた気が少し落ち着いてペースが落ちた事が今回勝てなかった一番の敗因です。

また差が詰まっているセクションもわかっていましたがラインを変えて修正出来なかった自分の考えの甘さが出たレースとなりました

応援頂きありがとうございました。