第四戦

19JMXR4-3903

ヒート1

スタートで大きく出遅れ、さらに転倒したライダーを避ける事が出来ず接触転倒してしまいました。その後13番手で1周目を通過し、徐々に順位を上げ11手に上がったところで、また転倒してしまいました。再スタートをきったものの、滑る路面に苦戦し、なかなか思うように走ることが出来ず、最後まで追い上げきれませんでした。予選からの悪い流れを引きずってしまい、最後は10位でゴールしました。

ヒート2

スタートが上手く決まり、3番手につけるとすぐに2番手の選手をマークし、3周目にパスして2番手に浮上しました。その後、徐々に前の選手との差を詰めていきました。レース後半にはピタリとマークしていましたが、マディーコンディションにより視界を捉えにくく、苦しいレース展開となりました。その後もプレッシャーをかけ続け、レースラスト2周に入りようやく攻略に成功しトップに上がりました。最終ラップまで接戦したレースとなりましたが、最後まで抑えてトップでゴールしました。

レースを終えて

今大会は、後半戦に向けて良い流れをつくるために結果に拘りレースに臨みましたが、SUGOのマディーコンディションに対しての苦手意識をもってしまい、それが予選、決勝に影響してしまってとても情けなく思いました。

また、どんな状況でも結果をまとめるという難しさを痛感しました。

レースの取り組み方の悪い点などに気付くことが出来、学ぶ事が多いレースでした。次戦まで時間は少ないですが最善を尽くそうと思います。

今後とも応援宜しくお願い致します。