- 2010年7月18日 11:42
- report
7月18日/藤沢スポーツランド

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予選
藤沢はとても苦手意識のあるコースで、ラインも読めないと思っていたので島崎選手のラインを参考に自分のラインを作りながら予選ヒートを走りました。最終ラップの最後に前に出てトップで予選を終えました。このヒートでのラインの構築が、決勝ヒートの結果につながったのではないかと思います。
決勝
ヒート1:1位
天候も高温多湿でしたし、とてもハードなコンディションのなかでの戦いになると思っていたのでスタートは絶対に前に出ておきたいという気持ちで臨みました。その気持ちも活きてスタートはうまく決まりました。前半は深谷選手の後ろに付いてのレースでした。深谷選手もこの藤沢をしっかり乗り込んできていたとのことでしたし、勝谷選手が出遅れていたことも分かっていたので、序盤から無理に仕掛けずプレッシャーをかけながら様子をみました。焦らず深谷選手のペースから離れないで自分の走りを続け、レース後半に深谷選手がフラッとしたところで前にでました。後ろには勝谷選手が来ていたのも分かっていましたが焦ることなく自分のペースで走りぬきました。
ヒート2:1位
スタートはうまく決まりました。このヒートは序盤から勝谷選手とのバトルになるだろうと思いました。とにかく自分の走りをしないと勝てないなという意識があったので集中しました。レース中盤には勝谷選手との差が少し開き、終盤再度差が詰まりましたが自信を持ってライディングしトップでゴールすることができました。
一番苦手だと思っている藤沢で両ヒート勝利できたことは後半に向けて、よい流れになってきたと思っています。1ヶ月ほど空きますが次の名阪に向けてしっかりと準備をします。

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予選
藤沢はとても苦手意識のあるコースで、ラインも読めないと思っていたので島崎選手のラインを参考に自分のラインを作りながら予選ヒートを走りました。最終ラップの最後に前に出てトップで予選を終えました。このヒートでのラインの構築が、決勝ヒートの結果につながったのではないかと思います。
決勝
ヒート1:1位
天候も高温多湿でしたし、とてもハードなコンディションのなかでの戦いになると思っていたのでスタートは絶対に前に出ておきたいという気持ちで臨みました。その気持ちも活きてスタートはうまく決まりました。前半は深谷選手の後ろに付いてのレースでした。深谷選手もこの藤沢をしっかり乗り込んできていたとのことでしたし、勝谷選手が出遅れていたことも分かっていたので、序盤から無理に仕掛けずプレッシャーをかけながら様子をみました。焦らず深谷選手のペースから離れないで自分の走りを続け、レース後半に深谷選手がフラッとしたところで前にでました。後ろには勝谷選手が来ていたのも分かっていましたが焦ることなく自分のペースで走りぬきました。
ヒート2:1位
スタートはうまく決まりました。このヒートは序盤から勝谷選手とのバトルになるだろうと思いました。とにかく自分の走りをしないと勝てないなという意識があったので集中しました。レース中盤には勝谷選手との差が少し開き、終盤再度差が詰まりましたが自信を持ってライディングしトップでゴールすることができました。
一番苦手だと思っている藤沢で両ヒート勝利できたことは後半に向けて、よい流れになってきたと思っています。1ヶ月ほど空きますが次の名阪に向けてしっかりと準備をします。
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