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全日本選手権第5戦(#4)

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レディース #4 本田 七海

スタート反応悪く出遅れたが、1コーナーで上手く交わし、前に出ることができオープニングラップ6番手で通過、その後4番手に上がり、トップ集団に追いつくことだけを考えて走り3番手に追いついたものの差が縮まらず、後半に周回遅れが出てきて差が縮まりパスするチャンスが何度かあったが、パス出来ず、ラスト3周で気持ち負けしてしまい、一気にタイムも落ち離され、単独4位でゴール。

【レースを終えて】

今大会はシーズン折り返しのレースで、ここで結果を残すという気持ちで、普段の練習、トレーニングをしてきたつもりだったのですが、表彰台が見えていたにも関わらず一番大事なラスト3周で気持ちが負けてしまったことが本当に情けないです。
でもこれが今の自分の実力だと思うので、もっと自分を追い込んで、練習、トレーニングをしていきたいと思います。

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全日本選手権第5戦(#1)

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IBオープン #1 大倉 由揮

【ヒート1】

スタート後の1コーナーの転倒車に突っ込んでしまい、大きく出遅れ追い上げの展開となりました。1周目を18位で通過、確実に順位を上げていくも前のライダーを交わすのに手こずってペースを上げられず、後ろから来たライダーに交わされ逃げられてしまい、大きく差をつけられ2位でゴール。

【ヒート2】

スタートは3番手、ジャンプで2位に上がりコーナーでインを刺して前に出て1周目を1位で通過しました。そこからは単独状態となり、レース後半になると守りの走りをしてしまい、体力不足もありペースを大きく落としてしまい、トップでゴールしたが最後まで追い込めず情けない走りとなりました。

【レースを終えて】

今大会も、IA2の6位以内のタイムで走ることを目標に臨みました。インターバルの間、課題のスタート練習、体力作りを主に取り組んできましたがまだまだレースに対する考えが甘かったと思います。自分が目指している事を再度考え直し誰が見ても納得する走りが出来るように意識していこうと思います。

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YZシリーズ2017モデルが発表されました


以下
ヤマハ発動機株式会社のページからの引用です。

ヤマハ発動機株式会社は、オフロードでの競技用モデル「YZシリーズ」の2017年国内仕様を2016年8月25日より発売します。  「YZ250F」は、新スペックエンジンを搭載し、2016年「YZ450F」と同型のフレームを採用するなどで戦闘力アップを図りました。「YZ450F」は一部仕様を変更し、「YZ250」「YZ125」は大径270mmフロントブレーキを採用し制動力を向上させました。基本性能を受け継ぐ「YZ85LW」「YZ85」はグラフィック一新を図りました。 

なお、本製品は当ショップでも、2016年6月10日から12月12日の期間限定で予約の受付を行い販売いたします。


“クロスカントリーエンデューロ”向け2017年モデルとしてリアル・ライト・エンデューロ「YZ125X」新発売されました。
http://global.yamaha-motor.com/jp/news/2016/0610/yz-enduro.html#_ga=1.2957168.1792617203.1465541617
 

ヤマハ発動機株式会社は、“The Real Light Enduro“のコンセプトに基づき新開発したクロスカントリーエンデューロ用モデル、「YZ125X」を2016年10月5日より発売します。また、「YZ450FX」「YZ250FX」「YZ250X」についても、2017年モデルを設定し2016年8月25日より発売します。

 「YZ125X」は、「YZ125」をベースに、エンジンを扱い易い特性に仕様を変更、実戦で役立つ諸装備を追加し、エンデューロ用としました。「YZ125」からの変更点は、(1)燃焼室、YPVS作動特性最適化、(2)専用CDIユニット、(3)サスペンションの専用セッティング、(4)リア18インチ化、(5)2次減速比変更、(6)エンデューロ用装備追加(シールチェーン、サイドスタンド、リザーブ切り替えコック付燃料タンク)などです。
 「YZ250FX」は、現行の2014年「YZ250F」ベースから、2017年「YZ250F」ベースで開発。新エンジンを搭載したほか専用仕様としてキックスターター廃止、ミッションへ表面処理追加、燃料警告灯追加などを施しました。「YZ450FX」はキックスタート廃止による軽量化、サスペンションセッティング変更、燃料警告灯を新採用しました。「YZ250X」は、フロントディスク径アップを図りました。いずれもリアフェンダーにロゴをあしらった新グラフィックとなります。


ヤマハYZシリーズのアマチュアオーナーのためのレース参戦サポートプログラム「bLU cRU」サイトが公開されました。

全日本選手権第4戦(#4)

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レディース #4 本田 七海

スタートの反応悪く出遅れ、1コーナーでも上手く前に出ることが出来ず、20番手あたりからの追い上げの展開となりました。
1周目で前に出ることが出来ず16番手で通過、その後も徐々に追い上げたが、前がクリアになった時には、トップ集団が見えず、単独走行となり、ラスト2周でトップのライダーが転倒していたためついて行こうと思い少しペースが上がったが、思うようについて行けず、気持ちが切れて諦めてしまい8位でゴールしました。

【レースを終えて】

今大会は、練習のような走りをして表彰台に立つことを目標に臨みました。
混戦で前に出て行けなかったこと、終盤に気持ちが切れて諦めてしまったことが最大の反省点で最後まで諦めずに攻めの走りが出来ていたら、今後に繋がったと思います。本当に情けないレースをしてしまったと思います。次戦までにもっとスピードを上げられるよう追い込み、表彰台に立てるように頑張ります。

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全日本選手権第4戦(#1)

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IBオープン #1 大倉 由揮

【ヒート1】

スタートで出遅れ、1コーナーのクラッシュに引っ掛かってしまい、26番手からの追い上げの展開となりました。
前半は抜き所を定めきれず前のライダーを交わすのにかなりの時間を費やしてしまい、ラスト2周で2位に上がったが、トップまで追い着く事が出来ず、2位でゴールしました。

【ヒート2】

スタート少し出遅れ、1周目を7位で通過し徐々に順位を上げ、レース中盤に2位のライダーを交わすのに約2周かかってしまいその間にトップと約6秒まで差が広がってそこから後ろとの差を広げていったもののペースが落ちてしまいゴールしました。

【レースを終えて】

今大会もIA2の6位以内のタイムを出すことを目標に臨みました。
自分のスタートの悪さと、スタートの大切さを思い知ったレースとなったので、次戦までに修正し、スタートから前に出て、目標のIA2のタイムに近づけるよう追い込んでいきたいと思います。

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全日本選手権第3戦(#4)

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レディース #4 本田 七海

スタートの出だし良く、イメージ通りにインに締めていくことが出来たが、前方のライダーがクラッシュしそうになっていたため、アウトにふくらんでしまい前に出ることが出来ず、1周目を11番手で通過、少しでも早くトップ集団に加わることだけを考え、3周目に6番手まで追い上げ、前が見えていたので追いつこうと走ったが4周目に滑って転倒し、11番手まで順位を落としてしまいました。再スタート後は前のライダーのペースにはまり、8番手までしか追い上げることが出来ませんでした。

【レースを終えて】

今大会も表彰台に立つことを目標に臨みました。事前練習から調子が良く、自信をもって臨みましたが、目標達成することは出来ませんでした。今後の課題は、スタートで出遅れても混戦の中で冷静にラインを変えられるようにすること、決勝になると全体的にギアが低くなるので練習通りの走りをすることです。次戦では、今大会の結果を挽回出来るように頑張ります。

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全日本選手権第3戦(#1)

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IBオープン #1 大倉 由揮

【ヒート1】

スタートの出だしで少し遅れ、1周目を15位で迎えました。そこから追い上げのレースとなり、周回を重ねるごとに順位を上げレース中盤にトップに追いつきパスしたが自分のライン取りの判断ミスで転倒し、6番手で再スタートを切り、2位までしか追い上げることが出来ずゴールしました。

【ヒート2】

スタートは8番手あたりで、1周目を5位で迎えました。『焦らず落ち着いて交わす』ことを意識して走り3周目に2位に上がると
5周目にトップに追いつき6周目で仕掛けトップに立つと、そこから後続との差を広げて行ったが思うようにペースを上げることが出来ずゴールしました。

【レースを終えて】

今大会は、IA2で入賞するタイムを出して両ヒート優勝することを目標に臨みました。スタートが決まらなかったこと、接戦時の判断ミスなど後悔が残るレースとなってしまいましたが二度と同じミスを繰り返さないようにし、今回の悔しさを次戦で挽回出来るような走りをしたいと思います。

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