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全日本選手権第2戦(#46)

IA2 #46 大倉 由揮

【決勝ヒート1】

スタートは大きく出遅れてしまい、後方から追い上げる展開となり、1周目を19番手で通過しました。
その後、順調に追い上げ、5周目には12番手まで上がりましたが、ジャンプの飛び出しでスリップし、そのままコースアウトしてしまいました。それにより少し順位を下げ、タイムロスをしてしまいました。
そこからリズムが狂ってしまい思うように走ることが出来ず、ペースも落ちる一方となってしまいました。
その後、少し順位に変動はあったものの12位でゴールしました。

【決勝ヒート2】

スタートは悪くなく、10番手あたりにつけましたが、前で転倒したライダーを交わすのに手こずってしまい、すぐに再スタート出来ず、24番手で1周目を通過しました。ヒート1と同様に1周目から大きく出遅れ、またしても追い上げる展開となってしまいました。周回を重ね、徐々に順位を回復させていきましたが、最後は、自分の力不足で追い上げる事が出来ず、一度抜いたライダーにも抜き返されてしまいました。
最後の最後まで情けない走りのまま13位でゴールしました。

【レースを終えて】

今大会は、開幕戦での課題を改善し、結果に繋げることを目標にレースに臨みましたが、
スタートが重要なコースであるにも関わらず、予選結果が悪く、有利なグリッドを選ぶことも出来ず、
情けない結果で終わってしまいました。
これが今の実力だと受け止め、次戦まであまり時間はありませんが、やれることをしっかりして、
自信をもって次戦に挑み結果に繋げられるよう、集中して練習に取り組みたいと思います。

今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。

全日本選手権第2戦(#3)

決勝

スタートホールショットで出る事ができ、前戦のイメージで走ることを心掛けたが、
後方のライダーの勢いが良く、そこで冷静になれず転倒し2番手で1周目通過。
レース中盤、トップとの差が縮まり早くトップに立つことに意識を集中させたが、
自分の判断ミスで周回遅れと接触し、4番手まで順位を落としすぐに3番手に上がることが出来たが、
再度転倒してしまい、4位でゴールしました。

レースを終えて

今大会は、連勝を目標にレースに臨みました。
しかし、自分の気持ちの弱さと、判断能力不足で3回も転倒してしまい、優勝出来るチャンスを逃し、
最低でも表彰台には上がれたレースでしたが、本当に情けない気持ちでいっぱいです。
今回のレースで学んだことを次戦で活かせるよう、練習から取り組んで行きたいと思います。

今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。


全日本選手権第1戦(#3)

決勝

予選を1位通過したことで、自信を持って挑めたレースとなりました。
スタートの反応は悪かったがすぐに前に出る事ができ、トップに立つことが出来ました。
レース前半は、後方との差を広げる事を意識しながら走った結果、5秒以上の差をつくることが出来ました。
中盤以降は、腕が上がり、後方が気になりペースが落ち始めたが、前半で差をつくることが出来ていたので、
ミスなく確実な走りを心掛け、初優勝することが出来ました。

レースを終えて

今大会は、アメリカで乗り込んだ成果を出して、優勝することを目標にレースに臨みました。
手が届きそうで届かなかった1勝を、開幕戦から獲得することができ、自信にもなり、素直に嬉しく思います。
アメリカでのトレーニングで自信がつき、帰国後もスピードを落とさないよう意識して乗り込んだ結果だと思います。 
この様な環境を与えてもらっていることに感謝し、少しでも恩返しが出来るよう次戦でも勝ちたいと思います。

今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。

全日本選手権第1戦(#46)

IA2 #46 大倉 由揮

【決勝ヒート1】

スタートは上手く決まり、6番手で1周目を通過しました。
2周目に1台交わし、3周目には リズムセクションで4番手につけました。
前を行くライダーが見えていたので自分としては良いレース展開でした。
しかし、4周目に転倒してしまい、大きく順位を落としてしまいました。
その後、再スタートしましたが、さらに転倒が重なり、6周目を終えた時点でリタイヤとなりました。

【決勝ヒート2】

スタートは決まらず、中番手あたりとなりましたが混戦を抜け出し、7番手で1周目を通過しました。 
勢いに乗り、2周目には3台交わし、4番手まで順位を上げました。
しかし、3周目以降は思うようにペースを上げる事が出来ず、後ろから来たライダーに抜かれてしまい、
一度抜き返しましたが、逆転を許してしまいました。
その後、前のライダー達に大きく差を広げられてしまいました。
レース中盤以降は単独状態となり、5位でゴールしました。

【レースを終えて】

今大会は、シーズンオフのトレーニング成果を発揮し、第2戦に繋げることを目標にレースに臨みました。
新体制となり、気合いを入れて臨んだヒート1で、大きなミスをしてしまいとても悔いの残るレースとなりましたが、
その中でも学ぶことが多かったレースだったと思います。
次戦では、スタートの改善、混戦の走り方などの課題を克服するとともに、
今回のようなミスを抑え、冷静にレース展開を組み立てて行こうと思います。
今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。

YZ65が発表されました

メーカー希望小売価格
475,200円 [消費税8%含む](本体価格 440,000円)
予約受付期間:2018年3月7日~2018年12月9日
発売日  2018年5月22日

YPVSを搭載したパワフルな新エンジン
NEW 64cm3 ENGINE WITH YPVS

64cm3エンジンには40年余の実績があるヤマハ発動機独創のYPVS(ヤマハパワーバルブシステム)を搭載。YZ250やYZ125で定評のあるガバナー式バルブ方式を採用するYPVSは、エンジン回転数に応じて作動し、排気タイミングを最適にコントロール。低回転域から高回転域までライダーの意のままに操れる、レスポンスの良い加速特性を実現している。

樹脂製ウエイトでパワー感と低振動を両立
LOW VIBRATION AND EASY-TO-USE POWER
瞬発力のあるパワー感に繋がるもうひとつのフィーチャーが、クランクウエブの一部に織り込んだ樹脂製ウエイトである。重量をバランスさせつつ、体積を増加させたウエイトで、クランク室の総容量を抑えることで高い1次圧縮比を確保し、かつ最適なクランク慣性マスを得ている。心地よいパワー感だけでなく、コンロッドやピストンの軽量設計と相まって体感振動の低減も果たしている。

パワー感を支える吸排気設計とサイレンサー
OPTIMIZED INTAKE AND EXHAUST SYSTEMS

吸気から燃焼、そして排気にいたる脈動をポイントに吸排気系を設計。瞬発力があり、かつ扱い易いパワー感に繋がっている。専用設計のエアクリーナーボックスや、裏面の形状まできめ細かく設計したリードバルブ、十分な容量のチャンバーなどが特徴。音量規制をクリアーし、高パワーを支えるサイレンサーは2ストロークならではのサウンドを楽しめる。

軽いレバー荷重のクラッチと6速ミッション
LIGHT CLUTCH LEVER AND 6-SPEED TRANSMISSION
クラッチは、スプリング荷重の最適化で軽いレバー操作が可能。ミッションは64cm3のパワーを存分に引き出せるようレシオを最適化した6速である。この組み合わせでクラッチ操作を積極的に活かしたモトクロスライディングをサポートする。

新設計セミダブルクレードルフレーム
NEW SEMI-DOUBLE CRADLE FRAME

ギャップ走破時の安定感や接地感、さらにラップタイムの安定化、空中での安定感などをポイントに開発した新設計のフレームを採用。優れた剛性バランスを備え、サスペンションとの最適化を図っている。リアフレームはアルミ製で軽量化とマスの集中に寄与、また整備性を考慮した分割タイプとした。

滑らかで底付きしにくいモノクロス・リアサスペンション
MONOCROSS REAR SUSPENSION

新設計のKYB製モノクロスサスペンションを採用。滑らかで底付きしにくいダンピング特性を備え、ショック吸収時の安定感、接地感ある車体挙動をもたらす。アルミ製のリアアームは軽く寝かしやすい軽快な操縦性をサポート、アームエンドは整備性を考慮した形状である。樹脂製チェーンサポートは、軽量化だけでなく、小径ホイールでも轍の影響を受けにくいコンパクト設計とした。

安心感、接地感に繋がる36mm径倒立式フロントフォーク
INVERTED 36mm FRONT FORK TUBES

インナーチューブ36mm径のKYB製倒立式フロントフォークは、コーナー進入時での安定感と良好なギャップ吸収性を支える。アウターチューブは合金アルミ材のワンピース構造で、優れた剛性を確保。軽量なアルミ製ステムシャフトとの組み合わせで安定感と軽快なハンドリングを両立。底付きしにくい減衰特性を備え、ショック吸収時の安定感と接地感をもたらす。

フィット感に優れ、操縦性を支えるシート
COMFORTABLE SEAT

前後の体重移動はモトクロスライドのキーのひとつ。YZ65ではスムーズに体重移動がし易く、かつフィット感に優れる新デザインシートを採用。整備性を配慮してボディへの取り付けボルトは上面1本だけの設計。ライダーとの干渉を防止するため、ボルトはクッションの下へ配置した。

YZ DNAとYZ65のオリジナリティを調和させたスタイル
EYE-CATCHING YZ SERIES DESIGN

競技用モトクロスのトップエンドモデル「YZ450F」を彷彿とさせるスタイリングは、《YZ DNAの継承とYZ65のオリジナリティ》を調和させたもの。“俊敏なジャンプ性能”をスタイリングでも表現した。子どもたちの憧れを喚起し、ジャンプに積極的に挑戦したくなる、そんなキッズライダーの心に共鳴する。

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全日本選手権第9戦(#6)

決勝

スタート反応悪く、出遅れたが、1~2コーナーの突っ込みで前に出ることができ、
1周目2番手で通過。足をバタバタさせてしまい、離されてしまったが、3周目に前のライダーがミスし、トップに立ちました。
しかし、すぐに周遅れのライダーに接触して転倒してしまい、4番手まで順位を落としてしまいました。
トップとの差は大きく開き、レース後半は単独3位走行で、前のライダーとの差を縮めることも出来ず、3位でゴールとなりました。

レースを終えて

今大会は、最終戦を前にまだ成し遂げていない優勝を目標にレースに臨みました。
降り続いた雨の影響で、マディコンディションでのレースとなり、一時、トップに立ったものの、自分の判断ミスで接触転倒してしまい、
悔いの残るレースとなりました。これが今の自分の実力だと思うので、来シーズンは最低2勝は出来るように、もっとレベルアップしたいと思います。
一年間、サポートして頂き、ありがとうございました。
今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。

全日本選手権第9戦(#01)

IA2 #01 大倉 由揮

【予選】

スタートは少し出遅れ、1周目を10位で通過しました。
視界が悪く、思うように順位を上げられず3周目に入り、コーナーで転倒してしまい15位に順位を下げました。
その後、少し順位を上げたものの転倒の焦りからか、前のライダーを交わすのに深いラインに入ってしまい再度転倒してしまいました。
20位まで順位を落としてしまい最後まで追い上げることが出来ず18位でゴールし、予選落ちとなってしまいました。

【レースを終えて】

今大会は、来シーズンに繋がる走りをすることを目標に臨みましたが
本当に情けない形でシーズンを終えてしまいました。
もう同じミスを繰り返さないようにしっかりと考え直して、今シーズンの課題であったスタートや体力、ライディングフォームなどを
このシーズンオフの間に着実に改善し、来シーズンを万全の態勢で挑めるように努力して取り組んでいこうと思います。
一年間ご支援頂きありがとうございました。
今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。

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全日本選手権第8戦(#6)

決勝

スタート反応も良く、良いスタートを切ることができ、2コーナーを4番手で通過、すぐ3番手に上がり、2周目に2位に上がりました。
トップと離れない事を意識していたのですが、腕が上がり、走りがギクシャクしてしまい、前との差が広がり、単独2番手となりました。
レース後半に、トップがエンストし差が縮まり勝負出来るチャンスがきたのですが、ミスが続き、チャンスをものに出来ず2位のままゴールとなりました。

レースを終えて

今大会は、スタートを重要視し、レースに挑んだ結果、予選、決勝共に良いスタートを切ることができ、
1周目から前で走ることが出来たので決勝では2位に入ることが出来ました。
しかし、もっとチャレンジしてトップを狙わなければいけなかったのに、自分の弱さでそれが出来ずチャンスを逃してしまいました。

目標である、1勝を最終戦で獲得出来るように、精一杯頑張ります。
今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。

全日本選手権第8戦(#01)

IA2 #01 大倉 由揮

【ヒート1】

スタート直後の1コーナーで接触、そのまま単独で転倒してしまい、最後尾からの追い上げとなりました。
1周目を24位で通過し、その後も追い上げ続けました。
周回を重ね順調に追い上げていき、6周目には、15位まで順位を上げました。
しかし、レース中盤から前のライダー達を交わすのに時間が掛かり思うように順位を上げることが出来ませんでした。
レース終盤に11位に上がり、最終ラップで前のライダーに追い付きましたが、最後まで交わすことが出来ず11位でゴールしました。

【ヒート2】

今シーズンで初めてスタートが決まり、3番手となり、2コーナーで2位に上がりました。
その後、前のライダーに引き離されましたが、6周目まで2位をキープしていました。
7周目に入り、リズムセクションで交わされ、一つ順位を下げると自分の体力不足で一気にペースダウンしてしまい、
そこから追い下げの展開となってしまい、10周目に5位まで順位を落としました。
レース終盤には、もう一台に交わされその後転倒してしまい、最後は7位でゴールとなりました。

【レースを終えて】

今大会は、トレーニングの成果を発揮し、トップに絡める走りをすることを目標にレースに臨みました。
今大会で自分にとって大きな課題となった、スタートと体力不足の二つを次戦では少しでも改善し、
アピール出来るような走りをしたいと思います。
今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。

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