全日本選手権第1戦(#3)

決勝

予選を1位通過したことで、自信を持って挑めたレースとなりました。
スタートの反応は悪かったがすぐに前に出る事ができ、トップに立つことが出来ました。
レース前半は、後方との差を広げる事を意識しながら走った結果、5秒以上の差をつくることが出来ました。
中盤以降は、腕が上がり、後方が気になりペースが落ち始めたが、前半で差をつくることが出来ていたので、
ミスなく確実な走りを心掛け、初優勝することが出来ました。

レースを終えて

今大会は、アメリカで乗り込んだ成果を出して、優勝することを目標にレースに臨みました。
手が届きそうで届かなかった1勝を、開幕戦から獲得することができ、自信にもなり、素直に嬉しく思います。
アメリカでのトレーニングで自信がつき、帰国後もスピードを落とさないよう意識して乗り込んだ結果だと思います。 
この様な環境を与えてもらっていることに感謝し、少しでも恩返しが出来るよう次戦でも勝ちたいと思います。

今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。