カテゴリー別アーカイブ: TEAM KOH-Z

全日本選手権第3戦(#46)

IA2 #46 大倉 由揮

【決勝ヒート1】

予選同様、またしてもスタートで大きく出遅れてしまい、後方からの追い上げのレースとなってしまいました。13番手で1周目を通過すると、2周目には10番手と順調に順位を上げましたが、後方から追い上げてきたライダーに交わされ、11番手。混戦の中、約3周その順位をキープし、6周目に入り、ようやく前のライダーを攻略、その周8番手まで順位を上げました。

その後、前のグループに追いつき、すぐに6番手に上がりましたが、そこからペースが落ちていき、前との差も開き6位でゴールしました。

【決勝ヒート2】

課題だったスタートが決まり、2番手で1コーナーを通過しましたが荒れた路面に対応出来ず、4番手まで順位を落とし2周目に入りました。そのポジションをキープしていましたが、中盤で6番手まで追い下げてしまいました。その後もペースを上げる事が出来ず、後方から追い上げるライダー達に抜かれては抜き返す展開となりました。レース終盤で前のライダーの転倒もあり、5番手に上がりました。その後も最後まで後方のライダー達のプッシュを受け続けましたが、5番手でゴールしました。

【レースを終えて】

今大会は、前回の雪辱を果たすことを目標にレースに臨みました。

前戦からの流れで不安が多いレースとなりましたが、ヒート2では課題だったスタートを決める事が出来ました。しかし、その中で自分のライン取り、レース運びの下手さが目立ち、また周りとのスピードの違い、体力の無さを感じるレースとなりました。次戦まで、時間はありませんが少しでも改善できるよう、取り組んでいこうと思います。

引き続き、応援宜しくお願いします。

全日本選手権第3戦(#3)

決勝

スタート反応は良くなかったが、1コーナーの突っ込みと大坂までのさばきで前に出る事ができ、1周目4番手、前のライダーとの差はなくパス出来る位置にいたが、自分でミスをしたりと3番手に上がるのに時間が掛かってしまい、前のライダーとの差が開いてしまったが、すぐに差を縮めレース後半はトップ3でのレースとなり、焦らず冷静になっていればパス出来たが、ミスをしたりと前に出る事が出来ず、ラスト2周でミスし、差が開き、そこから差を縮めるという強い気持ちが弱く、マイナスな考えになってしまい3位でゴールしました。

レースを終えて

今大会は、優勝を目標にレースに臨みました。チャンスはあったと思いますが、荒れたコースでパスすることが出来ず、終盤になってミスをしてしまい、トップと離されてしまいました。そこから差を縮める事が出来なかったのは自分の弱さであり甘さだと思います。次戦では、焦らず強い気持ちを持って、最後までしっかりレースをして勝ちたいと思います。

引き続き、応援宜しくお願いします。

全日本選手権第2戦(#46)

IA2 #46 大倉 由揮

【決勝ヒート1】

スタートは大きく出遅れてしまい、後方から追い上げる展開となり、1周目を19番手で通過しました。
その後、順調に追い上げ、5周目には12番手まで上がりましたが、ジャンプの飛び出しでスリップし、そのままコースアウトしてしまいました。それにより少し順位を下げ、タイムロスをしてしまいました。
そこからリズムが狂ってしまい思うように走ることが出来ず、ペースも落ちる一方となってしまいました。
その後、少し順位に変動はあったものの12位でゴールしました。

【決勝ヒート2】

スタートは悪くなく、10番手あたりにつけましたが、前で転倒したライダーを交わすのに手こずってしまい、すぐに再スタート出来ず、24番手で1周目を通過しました。ヒート1と同様に1周目から大きく出遅れ、またしても追い上げる展開となってしまいました。周回を重ね、徐々に順位を回復させていきましたが、最後は、自分の力不足で追い上げる事が出来ず、一度抜いたライダーにも抜き返されてしまいました。
最後の最後まで情けない走りのまま13位でゴールしました。

【レースを終えて】

今大会は、開幕戦での課題を改善し、結果に繋げることを目標にレースに臨みましたが、
スタートが重要なコースであるにも関わらず、予選結果が悪く、有利なグリッドを選ぶことも出来ず、
情けない結果で終わってしまいました。
これが今の実力だと受け止め、次戦まであまり時間はありませんが、やれることをしっかりして、
自信をもって次戦に挑み結果に繋げられるよう、集中して練習に取り組みたいと思います。

今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。

全日本選手権第2戦(#3)

決勝

スタートホールショットで出る事ができ、前戦のイメージで走ることを心掛けたが、
後方のライダーの勢いが良く、そこで冷静になれず転倒し2番手で1周目通過。
レース中盤、トップとの差が縮まり早くトップに立つことに意識を集中させたが、
自分の判断ミスで周回遅れと接触し、4番手まで順位を落としすぐに3番手に上がることが出来たが、
再度転倒してしまい、4位でゴールしました。

レースを終えて

今大会は、連勝を目標にレースに臨みました。
しかし、自分の気持ちの弱さと、判断能力不足で3回も転倒してしまい、優勝出来るチャンスを逃し、
最低でも表彰台には上がれたレースでしたが、本当に情けない気持ちでいっぱいです。
今回のレースで学んだことを次戦で活かせるよう、練習から取り組んで行きたいと思います。

今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。


全日本選手権第1戦(#3)

決勝

予選を1位通過したことで、自信を持って挑めたレースとなりました。
スタートの反応は悪かったがすぐに前に出る事ができ、トップに立つことが出来ました。
レース前半は、後方との差を広げる事を意識しながら走った結果、5秒以上の差をつくることが出来ました。
中盤以降は、腕が上がり、後方が気になりペースが落ち始めたが、前半で差をつくることが出来ていたので、
ミスなく確実な走りを心掛け、初優勝することが出来ました。

レースを終えて

今大会は、アメリカで乗り込んだ成果を出して、優勝することを目標にレースに臨みました。
手が届きそうで届かなかった1勝を、開幕戦から獲得することができ、自信にもなり、素直に嬉しく思います。
アメリカでのトレーニングで自信がつき、帰国後もスピードを落とさないよう意識して乗り込んだ結果だと思います。 
この様な環境を与えてもらっていることに感謝し、少しでも恩返しが出来るよう次戦でも勝ちたいと思います。

今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。

全日本選手権第1戦(#46)

IA2 #46 大倉 由揮

【決勝ヒート1】

スタートは上手く決まり、6番手で1周目を通過しました。
2周目に1台交わし、3周目には リズムセクションで4番手につけました。
前を行くライダーが見えていたので自分としては良いレース展開でした。
しかし、4周目に転倒してしまい、大きく順位を落としてしまいました。
その後、再スタートしましたが、さらに転倒が重なり、6周目を終えた時点でリタイヤとなりました。

【決勝ヒート2】

スタートは決まらず、中番手あたりとなりましたが混戦を抜け出し、7番手で1周目を通過しました。 
勢いに乗り、2周目には3台交わし、4番手まで順位を上げました。
しかし、3周目以降は思うようにペースを上げる事が出来ず、後ろから来たライダーに抜かれてしまい、
一度抜き返しましたが、逆転を許してしまいました。
その後、前のライダー達に大きく差を広げられてしまいました。
レース中盤以降は単独状態となり、5位でゴールしました。

【レースを終えて】

今大会は、シーズンオフのトレーニング成果を発揮し、第2戦に繋げることを目標にレースに臨みました。
新体制となり、気合いを入れて臨んだヒート1で、大きなミスをしてしまいとても悔いの残るレースとなりましたが、
その中でも学ぶことが多かったレースだったと思います。
次戦では、スタートの改善、混戦の走り方などの課題を克服するとともに、
今回のようなミスを抑え、冷静にレース展開を組み立てて行こうと思います。
今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。

全日本選手権第9戦(#6)

決勝

スタート反応悪く、出遅れたが、1~2コーナーの突っ込みで前に出ることができ、
1周目2番手で通過。足をバタバタさせてしまい、離されてしまったが、3周目に前のライダーがミスし、トップに立ちました。
しかし、すぐに周遅れのライダーに接触して転倒してしまい、4番手まで順位を落としてしまいました。
トップとの差は大きく開き、レース後半は単独3位走行で、前のライダーとの差を縮めることも出来ず、3位でゴールとなりました。

レースを終えて

今大会は、最終戦を前にまだ成し遂げていない優勝を目標にレースに臨みました。
降り続いた雨の影響で、マディコンディションでのレースとなり、一時、トップに立ったものの、自分の判断ミスで接触転倒してしまい、
悔いの残るレースとなりました。これが今の自分の実力だと思うので、来シーズンは最低2勝は出来るように、もっとレベルアップしたいと思います。
一年間、サポートして頂き、ありがとうございました。
今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。

全日本選手権第9戦(#01)

IA2 #01 大倉 由揮

【予選】

スタートは少し出遅れ、1周目を10位で通過しました。
視界が悪く、思うように順位を上げられず3周目に入り、コーナーで転倒してしまい15位に順位を下げました。
その後、少し順位を上げたものの転倒の焦りからか、前のライダーを交わすのに深いラインに入ってしまい再度転倒してしまいました。
20位まで順位を落としてしまい最後まで追い上げることが出来ず18位でゴールし、予選落ちとなってしまいました。

【レースを終えて】

今大会は、来シーズンに繋がる走りをすることを目標に臨みましたが
本当に情けない形でシーズンを終えてしまいました。
もう同じミスを繰り返さないようにしっかりと考え直して、今シーズンの課題であったスタートや体力、ライディングフォームなどを
このシーズンオフの間に着実に改善し、来シーズンを万全の態勢で挑めるように努力して取り組んでいこうと思います。
一年間ご支援頂きありがとうございました。
今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。

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全日本選手権第8戦(#6)

決勝

スタート反応も良く、良いスタートを切ることができ、2コーナーを4番手で通過、すぐ3番手に上がり、2周目に2位に上がりました。
トップと離れない事を意識していたのですが、腕が上がり、走りがギクシャクしてしまい、前との差が広がり、単独2番手となりました。
レース後半に、トップがエンストし差が縮まり勝負出来るチャンスがきたのですが、ミスが続き、チャンスをものに出来ず2位のままゴールとなりました。

レースを終えて

今大会は、スタートを重要視し、レースに挑んだ結果、予選、決勝共に良いスタートを切ることができ、
1周目から前で走ることが出来たので決勝では2位に入ることが出来ました。
しかし、もっとチャレンジしてトップを狙わなければいけなかったのに、自分の弱さでそれが出来ずチャンスを逃してしまいました。

目標である、1勝を最終戦で獲得出来るように、精一杯頑張ります。
今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。